
今日は寒い!


朝8時前と午後3時前に地震がありました。震源地は瀬戸内海中部、油断してはいけません。
店主は昼前から出たり入ったりの野暮用が続き「ナンダカンダ展」の準備が遅々と進みません。

そんな中で大場咲子さん原画の来年のカレンダー、大場さんに連絡も入れ入稿できました。



今朝は2階で朝のコーヒーをいただきました。片付いたのは夢ではなかった!

店主も「ナンダカンダ展」の準備をしなくちゃぁ~

来年の西條神社のカレンダーは大場咲子さんにお願いしました。試し刷りと原画を見比べ色の校正をナンダカンダ言います。

「わたしたちは旅に出る」オーガフミヒロ・ドローイング展が東京都世田谷区北沢の「GALLERLY HANA SHIMOKITAZAWA」で開催中、12月2日まで。

「マロニエ通り銀座館ギャラリー」では「金澤翔子展」が今日から始まりました!二週間開催します。
27日正午から翔子さんのサイン会もあるようですよ。

「宇宙芋」なるものをいただきました。まさに大きなムカゴです。
日中は暖房なしで10月の陽気でしたが夕刻になるとすこし冷えてきました。12月が近いですものね。

午後から雨の予報、雨が降り出す前にある程度2Fの設置をしたいけれど…風雅さん頼みです。


10時過ぎ風雅さんたちが見え作業の手順の打ち合わせ。



風雅さんが額展のときに遣うものを運び込みます。

奥の部屋も整理がてらゴミも出し、大童。ここで昼食。その後来られたMMさん持参の蜜柑で一息。



風雅さんが電気ドリルでどんどん設置していきます。周りは幸子さんが布で覆い額が置けるようにしていきます。



仕上げに入ります。


奥の部屋のソファに座ることが出来るようになりました。その部屋から出入りもできます。


幸子さんだけが知っている秘密の場所、零駒さんに居座ってもらうことにしました。
さすが風雅さん!7時に終えました!

徐々に雲が取れ山が観え温かくなりました。

椿と山茶花。


伐ったサンシュウの始末が未だできていません。

何時もは官製はがきに印字して出していた「ナンダカンダ展」 今回は風雅さんが額展にも気合を入れているのでこんなDMにしました。明日は風雅さんが1回目の準備と搬入に来られます。


矢原繁長さんが次回(2020年2月13日~)の展覧会に向けて製作途中での作品を持ってこられました。


片付け中に商店街のダンジリ記念写真集の小冊子が出てきました。毎年秋祭りが終わるとダンジリの前で記念写真を撮りました。それをダンジリ屋台九十周年記念に小冊子にしたものです。ダンジリの周りにいる商店街の懐かしい顔ぶれです。店主は若く子どもたちも小さい頃のもありました。天下堂さん、マルゴシのケーボー、石鎚屋のリョウチャン、今は商売を納め商店街から出ていかれた人たちもいます。
今日は「勤労感謝の日」 後期高齢者となっても作家さんと関われて仕事ができる幸せです。
アルミ貨ほど身軽し勤労感謝の日 香西照雄


昨日の雪は谷筋に僅かに残っているようです。晴れましたが昨日のように冷たくはありません。



けたたましく鳴く百舌鳥、小さなカエルをくわえています。どうやって鳴いているのかなぁ~


日向は暖かくほこほこします。

ご近所の犬と猫も仲良く日向ぼこ。
老猿のごとく目つむり日向ぼこ 宮野小提灯



スマフォ店主、額入れ店主、片付け店主。
20日締め切りに間に合わず今日持参したアンケート。
懐かしい人から電話、店主より年長で仕事上でお世話になった方です。体調不良もあり今年、運転免許証を返納されたそうです。店主も後期高齢者になりましたよと伝えると健康と運転には気を付けてなと言われました。

昨夜の「ヘーデンボルク・トリオ コンサート」開演前。


冷たいはずです石鎚山は白くなって雲の中。東の方の山の頂上付近も白くなっていました。


クロロウバイもすっかり黄葉し今朝は水仙の初咲き。



寒い寒いと言いながらミウラート・ヴィレッジへ。



20年近く三浦工業の社内誌の表紙を飾った三浦洋三氏の写真展です。2Fでは一色茂雄氏の絵画展、お二人とも三浦工業の社員で要職に就かれていました。本業のお仕事とは離れたところで素晴しいお仕事をされていたんですねぇ~ 店主には見習えません。三浦工業60周年記念ということです。



33号線を進み青木野枝作品のある公園を左に観て久万高原町まちなか交流館へ。

「クマジネイション2」零駒無蔵さんたちが頑張っておられます。

道路際も黄葉が進み秋の山へ。



白い石鎚山を眺めながら西条へ。3枚目は笹ヶ峰と右には瓶ヶ森。

今から西条文化会館へ。「ヘーデンボルク・トリオ コンサート」へ
あぁ~忙しい!























