千葉からの富士山

語呂合わせで2月23日は富士山の日だそうです。今朝の新聞で知りました。

第5回のワークショップ

「西条市民公園再整備を考えるワークショップ」が今回で修了するので参加しました。再整備の制限のあるなかで様々な意見を集約し、一応グランドデザインが仕上がっていました。講師とデザインコンサルタントの方たちに感謝です。


太陽系のフロア地下廊下を通って投影まえ

ギャラリーかわにしは水曜日を定休にしています。二人で切り盛りしているので定休日にいろいろ済ませたいことが重なります。今日も予定を入れたいことがありましたが何となくやり過ごしてフりーにしていました。年初めから県博物館のプラネタリウムへ行こう!としていたのを思い出したのです。年が明けたプラネタリウムの新しいメニューは「ユニバース」で「HAYABUSA」は午後4時の投影になっています。なお恐竜のお目見えは3月下旬のようですね。

半田さん指導中

「県博物館」を出て、1時も過ぎていたので昼食をとろうと「コンチェルト」に入りました。奥の部屋で何やらやっています。じろじろ見ないで入り口に近いカウンターに座りました。と、半田正子さんです。「彩西」のきれいな表紙を描かれている半田さんの「はんだまさこの水彩レッスン」の開催中でした。許可を得て出します。


池西剛 柑子口花入メレンゲ菓子を乗せてこんな袋

青空のきれいな石鎚山が見えたあとは雪雲が拡がったようなどんよりした一日です。今年は「寒あやめ」の花が少ないのですが寒さが続くと花数が増えます。朝、蕾を切ってギャラリーの花入に挿すと暖房の加減で一日で開いてしまいます。それでもこの時期、この色の花は少ないので重宝します。2枚目、児玉さんの蒔地台付小皿、小さな干菓子が似合います。3枚目、新居浜からTさんが今話題のパン屋さんのパン。


Iさんの畑小さい聖護院大根は煮物にします

一週間ほどまえに奈良のIさんから「聖護院大根要りますか?」とメールがありました。先日は日本じゅうが雪に見舞われましたがIさん処もこんなに積もっていました。この雪の中から掘り出して今日届いたのです。聖護院大根だけかと思っていたら緋の蕪や日根野大根(?)の「おまけ」も入っていました。聖護院大根はこのあたりではあまり馴染みがないですが千枚漬けで有名ですね。早速ウチノカミサン仕込みに入り、後日の愉しみが増えましたよ。

奈良のIさんからメールです。千枚漬けは聖護院大根ではなく聖護院蕪で漬けます。その通りです。Iさんから届いた聖護院大根も外見は同じでも切ると大根とわかります。なので千枚漬けならぬ五百枚漬けにしました。浅漬けやサラダ感覚で明日からでも頂けます。

石鎚山夕景

今日も一日中石鎚山がきれいでした。


遠望アップすると

粉砂糖のようなサザンカにもタマリュウにも

屋根や庭にもふんわりと雪が降っていました。春の雪なのであっと言う間に解けてしまいましたが青空に銀色の石鎚山です。この石鎚晴れの日に小さい頃より知っている彼女に無事、女児が生まれました!

今、話題の禎瑞ロール西条高校生が創作したサンチャーキングビスケット

ギャラリーへ出るまえに「ふるさとマルシェ」に立ち寄ってきました。「キンビス」のタケチャンはハーモニカを吹くのが仕事だと思っていたらこんな美味しいものを作るのが仕事でした!

セロリーのキムチ

昨日、突然の男某敷島氏が持って来てくれました。彼は今朝早く、西条を出て香川の海岸寺に向かったはずですが高速路は雪で閉鎖されていたのでどうしたのかなぁ。ともあれ今夜、店主はこれで一杯です。


門上さんと赤井さんのサイン入り絹皮茄子春の柑橘 はるか門上氏と赤井氏ギャラリーカレンダー原画

西条市は自慢の農産物を広く市外の方たちに紹介するべく「旬彩カレンダー」を制作しています。今年のカレンダーは写真ではなく赤井 稚佳氏のイラストです。そのイラストレーター赤井 稚佳さんと「あまから手帳」編集顧問の門上 武司さんとのトークショウがありました。お二人は仕事を通じてのご友人で「くいしんぼう」だそうです。赤井 稚佳さんがイラストレーターとして今日に至るまでの興味深い話を門上氏が引き出してくださいました。赤井 稚佳さんは「人に恵まれました!」と言われますがご本人に魅力がないと人とは繋がりませんね。ひうち会館1Fギャラリーには毎日新聞連載小説「三十光年の星たち・宮本 輝 著」や「ブックイラストレーション」の挿絵が展示されています。


Nさんのキャップ民藝館のチラシ包装中

雪のちらつく一日です。風もあるので外に出ると余計に寒いです。知り合いの娘さんの出産予定日にR子さんが電話をいれると「お天気が悪いから今日じゃないよ」との返事。今日は青空が見えているからいいのかなと思うと「風が強いけん出てこんよ」と言われそうです。こんなに寒いなか新居浜のNさんがひょっこり見えられました。店主は暇でもあったので二人で愛媛民藝館へ。「雛人形と天神様飾り」を開催中です。


何時だったか高知へ行く途中、大豊に立ち寄ることがありました。そこで目にしたのが「碁石茶」です。茶葉を押し付けて醗酵させたあと小さな四辺形に切って乾燥した黒いお茶でした。だた珍しいだけで買って帰りました。その後、「石鎚茶」なるものを飲むことがあり「碁石茶」と似ているなぁと思いました。二つとも似ているはずで日本では数少ない後発酵茶の仲間でした。

渡辺さんのお話茶葉を詰める密閉して発酵中拡げて乾燥まぼろしの天狗黒茶「さつき会」の野村さん

今日の午後「食の創造館」で「黒茶を飲もう会」がありました。ほんとうに「まぼろし」だったのでウチノカミサンの是非ともの取材です。酸味がありますが甘みもあり以前頂いたときより美味しいと感じました。「天狗黒茶」を製造されている「さつき会」の野村さんの楽しいエピソードも聞くことが出来ました。熱い黒茶もいいですが夏に冷やして飲むのが野村さんのお勧めです。「石鎚黒茶」をほそぼそと作られていた曽我部さんに教えを請い「天狗黒茶」とされたようです。19日(日)フジグラン西条での「ふるさとマルシェ」にも出品されるそうです。1袋700円


半田正子さんの表紙絵「西彩」山本貴仁氏のページ

定休日です。一番に西条市文化会館へ行き3月24日の部屋の予約を入れ(これについては後ほどG-boxでお知らせします)その後、別の施設で額を吊った現場を見て、「彩西」さんへ出す原稿を書き、お昼をとって「はやぶさ はるかなる帰還」を東宝シネマで観てきてから今、G-boxを入れています。今月号の「彩西」に案内されている「西条自然学校 夜の学校」へ今から出ていきます。探鳥の十亀茂樹氏によると「夜学」の講師である山本貴仁氏は西条の宝とのことです。


京都のチョコ饅頭

「チョコレート屋」さんの陰謀とわかっていても女性からチョコを頂くのは嬉しいです。今年も数々(ふふふ…)のチョコが届きました!2歳の孫が手配できる訳がないのですが届きました!

ざくろの実をコーティングしたチョコなどプライベートチョコ

アメリカ土産の柘榴の実をチョコでコーティングしたものや入手困難なプライベートチョコなど。

姫貝の干物

貝類が大好きな店主のためにチョコの替わりに届きました。今夜はこれで一杯いこう!

これは力作!まるで彫刻!

そしてフーフー言いながら届けてくれました!日本酒の瓶にホワイトチョコとビターチョコを貼り付けています。少なくとも瓶の上部のチョコを食べないと美味しい日本酒が呑めません!さすが作家さん!マチエールがすごいでしょう?