


今朝方の風はなお落花を早めて花びらの吹き溜まりができていました。


今日はゴミ出しの日なので花びらも出します。先日来キジバトさんは巣作りに励んでいますが直接椿の木の中には潜らず一度桜に止まって枝伝いに椿に入っていきます。こちらが観ているのを気にしているようです。




「うちぬき21プロジェクト」の石彫公開制作のアーティストであるリュドミラ・ミスコさんが「うちぬき21」のメンバーとともに来廊されました。リュダ!が愛称とのこと。ウクライナからミュンヘン経由で羽田へ、そして松山、西条まで30時間掛かりました。ギャラリー壁面の絵画を観たあと零駒無蔵さんのワニ、遠藤裕人さんの足付き盛器、お抹茶を出した池西剛さんの器をカメラに収めていました。西条はウクライナの田舎に似ているそうです。今日は制作途中の一休みのようですね。
昨日の夕方6時半から丹原文化会館での「うちぬき石彫公開制作2016」の石割式に出ました。

西条市丹原文化会館の駐車場から瓶ヶ森はこのように観えます。



今回の公募から選ばれたアーティストはウクライナから来られたリュドミラ・ミスコ氏です。ビザがなかなか下りなくて石割式当日に来西されました。制作されるのは「Snow ball」


予め石に打ち込んでいた楔を鎚で打ちリュドミラ・ミスコ氏の石彫の始まりです。5月8日の「西条アートフェスティバル2016」には完成された作品が観られます。
西の空には細い鎌のような新月が掛かっていました。この月を見上げながらごそっと帰ろうとしていたらK氏に付いてこられ帰ってはいけません!



様々な分野の方の挨拶があり地元の道前太鼓の演奏もありました。


リュドミラ・ミスコ氏が持参された40度のウォッカ。封を切ると香辛料の香りがします。Haney Pepperとあり赤い唐辛子のような絵もありました。アッシーも居たのですこしお相伴にあずかります。さすが寒い国の酒です。汗が吹き出ました。
「うちぬき21プロジェクト」の公募による石彫公開制作の様子をパネルで展示しています。これまでの制作者のなかにリュドミラ・ミスコ氏の知り合いも数人いるとのこと。「継続は力」です!

雲が掛かっていた石鎚山、あっと言う間に雲が切れました。


晴れたので落ちた椿の花を拾います。3日ほど拾ってなかったらびっくりするほどの量です。前を通り掛かった方が、ウチにも椿があるけど落ちだしたら大変よね~~



山吹からアジサイに替え、アマネ椿から篤山椿に替えました。

トラが巨人に勝ち越したので店主は嬉しくてじっくりデイリーを見ています。

3歳児に店主は「あまねちゃん!」と呼ばれています。先日、お菓子を持って母親とギャラリーに「あまねちゃん処へ行こう!」と来てくれたのに臨時休廊していました。がお菓子は届きました。「きみしぐれ」もどきの「おとし文」の春バージョンです。お抹茶でいただきましたよ!
「第11回美の里づくりコンクール」の表彰式に出席されていた「うちぬき21」事務局長の白木さんが立ち寄られました。審査委員長の絹谷幸二さんの話題でした。



夜半から雨です。かなりしっかり降っています。まさに昨日は奇跡の一日でした!今朝も武丈廻りで出てきました。週末までもつかなぁ~
男木島の昨日の続きです。


最終のフェリー5時までにすこし時間があるので「川島猛とドリームフレンズ」を出て上に行きます。




松本秋則氏の「アキノリウム」天井裏と床にサウンドオブジェを設置して涼やかな音色が外にまで響いていました。




60番はリン・ティェンミャオ氏の「自転ー公転」使われなくなった日用品や道具を骨組みで組み合わせモーターで動かし空家に新しい物語を付け加える試みをしています。



様々な文字を張り合わせたような屋根の影は様々な言葉にになっているようです。防波堤の向こうに観える大槌島を過ぎる舟が幻想的な夕景です。



女木島では木村崇人氏のカモメ、山頂の日蓮聖人像、そして鬼ヶ島の鬼さんに見送られました。

最期にアンケート用紙に回答するとこんなファイルをいただきました!


久し振りの石鎚山です。4月6日は西條神社の春の大祭です。毎年、直会(なおらい)も出ていますが失礼して瀬戸内国際芸術祭開催中の香川県男木島へ。店主はこの日しか出かけられません。



男木島の大井海水浴場近くに設置されている山口啓介氏「歩く方舟」が観えてきてフェリーは男木港へ。



豊玉姫神社の鳥居を潜り坂道、階段を上っていきます。分かれ道にはちゃんと案内板があり57番「川島猛とドリームフレンズ」会場に着きました。



前庭には大きな万華鏡が設置されています。


入ったところです。





川島作品をシートプリントして床、壁、天井など家中に貼っています。所々にある鏡が万華鏡へと変化します。




トイレ内にも紙を貼り川島先生が島に通って制作されました。


パネルの最期に2016年2月8日日本に永久帰国とありました。部屋の真ん中にある凹部分から立ち上がっている8枚はニューヨークで川島先生が帰国寸前まで描かれたオリジナルです。





ドリームカフェでは念願の「めおんバーガー」をいただきます。カフェからはジャウメ・プレンサの屋根が観えています。外国の方が多く行きも帰りも同じフェリーでした。
店主たちに春季の展示中に出かけることを強く勧めてくれた谷由貴さんのパネルもありました。





谷由貴さんからの画像です。オープンの日に川島先生が2時間掛けてレイアウトされました。86歳とは思えない集中力と身のこなしでしたと由貴さん。

はらはらと桜が散り初めて奇跡の春の一日になりました。


雨が上がったので市民の森廻りでギャラリーへ出ました。我が家からもこの時期に市民の森のさくら色が見えるのです。11号線から登ります。






昨日、見えた宇野貴美恵さんは雨に濡れて桜色がすこし濃い目で来る道中きれいでしたよとの感想でした。桜花が散り初めていますが山つつじの鮮やかな花も観られます。



上がるにつれて高速路や市街地が見えてきます。歩きの人たちが思いのほか多かったですね。





昨日は秋本栄氏の写真展を観てギャラリーへ出ました。石鎚山系の雄大な風景です。4月から始まるカレンダーもいただきました。場所は旧ひうち開館、新しい名称を失念しました。



「うちぬき21」の一色学さんから画像が届きました。第11回美の里づくりコンクールでの表彰式のもの。事務局長の白木さん、神野氏と一色さんの3人が出席されました。2枚目、3人の真ん中の御仁は審査委員長の絹谷幸二氏。

今日ひょっこり立ち寄ってくれたのは西条出身で神奈川県立歴史博物館勤務の神野祐太氏です。いろいろ情報交換しました。


高松市亀水町(「たるみ」と言います)の川島猛アートファクトリーでの川島猛 帰国パーティー「花見の会」です。受付を済ませ輪の中へ。






三々五々それぞれ食事をしながらあるいは飲み物を飲みながら歓談しています。


そのうちマイクを使って川島猛先生の挨拶が始まりました。今日は有難う!ここに居る人たちが僕の宝物です。ダイヤモンドは持っていないけど僕は幸せ者です!





川島ご夫妻との記念写真をあちこちで撮っていました。


「川島猛アートファクトリー」の建物です!国分町へ移転したオリエンタルモーターの建物で広くてしっかりしています。



建物から観る眼前の湾、海辺に寄せる波、屋上の後ろの山!絶えずウグイスの鳴声が聴こえます。



ニューヨークから着いた荷物は今から整理され、作品を展示し「川島猛アートファクトリー」が開設します。
安倍安人さんとニューヨークのアトリエを訪ねたときに座った大きな円卓も届いていました。33歳であった川島猛先生は渡米しアーティストとして活躍され、86歳になられた今年53年ぶりに故郷へ拠点をうつされたのです。
































