「ナンダカンダ展」最中ですが高松市亀水町の「川島猛アートファクトリー公開展示」があるのでぎゃらかわBOX子が取材に出かけました。店主はギャラリーかわにしを開けています。





駐車してすぐの入口です。ここは3Fで建物を見上げるとギャラリーになっている6Fのガラス張りのフロアが見えます。


4Fは居住フロア


踊り場にはこんなポスター。


海が観える空間にはこれ。






6Fがギャラリーになっています。4月のお花見の頃のフロアを見ていたので驚きました!ニューヨークから引揚げたあの膨大な作品と荷物を片付けて素晴らしいスペースに様変わりしていました。


この建物の前はすぐ海です。





香川県の新聞に大きく取り上げられたそうで沢山ギャラリーが見えられていました。



川島猛先生がニューヨークで収集されたアフリカの面などのコーナーもあります。
今展が第一弾ですぞ!


川島先生は相変わらずの人気です。川島順子さんと讃岐の織姫こと谷由貴さんの二人の美女。

そろそろシャンソンの演奏会がはじまりますがぎゃらかわBOX子は失礼します。

ミウラート・ヴィレッジでは「M.コレクション展Ⅶ」が始まっています。風雅の額も沢山掛けられていますと風雅さん。安藤義茂作品も展示されているとのことなので早い目に出かけました。


高速を川内で降りて松山方面に向かい11号線の志津川から334号線へ

JAえひめ中央松山第三選果場の信号を右に入ります。



この角を左へ行くとすぐ2枚目の標識が出てきます。角に新しく出来たローソンを右に曲がります。








ローソンの角を曲がると山に入っていきます。左手にダム、道はくねっていても真っ直ぐに行きます。湯の山、向陽ハイツ、薄墨桜のある寺、農業大学校などを右手に観てどんどん真っ直ぐ進みます。





白水台を右に掘江に向かいます。住宅街を過ぎると下り坂のあと上り坂、真っ直ぐ行くと掘江の海が観えてきました。



権現温泉の登り口を左に見て真っ直ぐ、196号線を横断して進むとミウラート・ヴィレッジの建物が見えてきました。
一度お客様とご一緒したときこの道を通りました。こんな道を知らなかったぁ~東予からは松山市内を通らないので早く来られるのです。一度お試しください!



建物の2階から観えるのは三浦保1995年作「赤と黒」

ちょうど来合わせた児玉さんと立ち話。






風雅さんところのポコとペコは元気です。積み込んだあと風雅さんとここでも立ち話。


帰廊してからも店主のお仕事は続きます。
明日からの「ナンダカンダ展」お忙しいなかですがお出ましくださいね!

昨夜来の雨が一日降っていました。

屏風の修復を預かりました。そのうちの一隻だけ屏風仕立にし貼り混ぜの絵は切り取り裏打ちし額装の予定ですが金額も掛かることなので見積をして方針をたてます。先代がそこそこの数でも掛け軸や屏風を遺されると修復という仕事が当代に掛かってきます。日本の文化を次の世代に伝えるのは中々たいへんです。

昨年の今頃も貴美恵さんがフェイジョアを持って来ていました。これは先日に頂いたもの。青いうちに食べたほうがいいようです。

ウチノカミサンが年賀状の表書きを始めました。一日に何枚と目標を立てていますが中々思い通りにすすみません。そんな中、思いも寄らない欠礼状が届きました。電話では失礼と思いながら掛けてみましたがお出になりません。一筆したためます。

朝一番に千葉特派員から富士山の画像が届きました。


西条では一日中雲の中の石鎚山でした。東の赤石山系の頂上は白くなっています。冷えてきました。ウチノカミサンに妹からハンドウォーマーを贈ってきました。レッグウォーマーはウチノカミサンも遣っているけど手首用のもあるんだぁ~ 寒くなると暖かくなるものは嬉しいです。ギャラリー内はだんだん雑然としてきました。

やっと「ナンダカンダ」展と年賀状が出来上がりました。年賀状の表書きは大変だけど一枚一枚書きます。

西条ご出身で東京在住の市野裕子さんからDMです。12月14日から23日まで新宿区矢来町の「セッションハウス・ガーデン」で開催。「DMだけもらって下さいネ」と添え書きがありました。

午後届いた荷物は篠原土世さんのDMです。年が明けて1月26日から31日までの開催となります。















































