この月の初めはツクツクボウシが鳴き、半袖のTシャツで過ごしていました。今日は過ごしやすい気温ですが朝夕は上着が要ります。月の初めと終りでは随分気候が変わる10月です。                           […]…


今日の午後2時よりミウラート・ヴィレッジではお二人の対談があります。今から店主たちも出かけます。                   翻訳業のミラー和空氏は書家の石川九楊著「書」を翻訳されその英語版「Taction」で […]…


作家さんの個展は案内状でお知らせします。メールであったり美術雑誌の広告欄、ハガキや封書などで美術館や画廊の案内が届きますが、先日こんな案内が届きました。茶封筒の手書きでウチノカミサン宛です。封筒裏の差出人の判を見て青木 […]…


急に冷え込み並木のハナミズキが一変に赤くなっています。昨日はきれいに晴れた秋空の下、越智紀久張さんが見えました。11月10日から始まる「オチ・キクハル展」の作品を持ってこられたのです。ご一緒に「甲」さんで遅めの昼食後い […]…


額装依頼で風雅さんに送るにはややこしい荷造りになるので持参しました。とんぼ返りで高速に乗り丸亀へ。

「丸亀市猪熊弦一郎現代美術館」では「杉本博司 アートの起源|宗教」の開催中です。昨年の11月から「科学」「建築」「歴 […]…


大震災のあとこの日が「原子力の日」であるのを知りました。1963年10月26日東海村日本原子力研究所の動力試験炉が日本初の発電に成功したことを記念して定められたとのことです。ちなみに「反原子力デー」でもあります。    […]…


ここのところ毎朝、けたたましく鵙が鳴いています。外に出て捜してみると大概テレビのアンテナに止まっていてしばらく様子をみながら鋭い声をあげています。近くの別のアンテナではヒヨドリも様子をうかがっています。どとらも性質が荒 […]…


高知城の杉の段(花の段だったかな?)にある「万葉集古義」を著わした高知の国学者鹿持雅澄(カモチマサズミ)(1791~1858)の「愛妻の碑」とよばれている歌碑です。赴任途中の大山岬で高知は福井の里に残してきた菊子夫人に […]…


法要の折に「祝谷山 常信寺」の和尚さんが作られた「絵心経」なるものをN子さんが手に入れて、それを分けてもらいました。へぇ~こんなものがあるんだぁーと検索してみました。ウィキペディアには「字の読めなかった庶民のために般若 […]…


16日からミウラート・ヴィレッジで始まっている「池西 剛展」では池西さんによる「やきもの講座」が10回にわたって開催されます。その第1回めの講座がありました。京都の「蔵丘洞画廊」さんで個展中の中西良さんも蔵丘洞画廊の岡 […]…