2008年8月21日(木)~8月26日(火)
AM 10:00~PM7:00(最終日PM6:00)
今回は2Fも使いましょう!と風雅さん。
8月の2Fは暑いけど風雅の蔵ざらえをします。目玉品が見つかりますよ。
1Fでは何時ものように額に入れたいもの何でも応じます。ご来店時にご持参下さいませ。
お待ちしております。
…
2008年8月21日(木)~8月26日(火)
AM 10:00~PM7:00(最終日PM6:00)
今回は2Fも使いましょう!と風雅さん。
8月の2Fは暑いけど風雅の蔵ざらえをします。目玉品が見つかりますよ。
1Fでは何時ものように額に入れたいもの何でも応じます。ご来店時にご持参下さいませ。
お待ちしております。
…
松山中学を卒業。医学を志して上京し四谷で医院を開業していた叔父の処に下宿する。
当時、唯一の進学予備校だった大成学館へ通い、腕試しのつもりで東京美術学校を受験するがビリから二番目の成績で合格する。思い悩むが結局、郷里の両親の猛反対を押し切り美術学校に入学する。
当時の美術学校は夏休みまでは仮入学で一…
義茂は明治21年(1888年)12月20日愛媛県温泉郡善応寺村で九人兄妹の長男として生まれた。
自分の屋敷を何町部も歩かないと村の道にでられなかった、といわれるほどの家で育ち、松山中学へ入ってからは自転車で通学しているが、当時の自転車はたいへんなぜいたく品だった。
画家として傲岸不遜と間違われるほどのプライドはこのよう…
画道は天へ通ずるの道なり、無窮の道なり。
彼が書いた「自戒の言」の冒頭に出てくる言葉だが、職種を問わずいろいろな人と真摯な話をする度にぼくの脳裏にこの言葉のイメージが浮かんでくる。
特に、昨今のもの造りの人たちにはかれの言葉を強く意識してもらいたいと思う。あまりにも性急に売れるという結果を出そうとし…
美術系の勉強をされたのでしょうね?とは画廊開設時によく訊かれた質問。
現在でもそんな風に思われることも多く、果ては、ここに飾ってある絵は全部ご主人が描いてるんですか、すごいな~。いい(高い)値段ですね~。
これには参ります。
画廊というからには、絵の値段はそうとう高いんでしょうな~、一枚2~3万円はする…
開廊して二年目、大阪の画商さんが愛媛県出身の画家だから扱ってみないか、と数枚の絵を持ち込んできた。
すべて紙に描かれた水彩画で表面を削っていて油彩画いじょうの奥行きと迫力があった。
花飾りをつけた女性像が一見ルオー風に感じられた。
画面の奥のもう一つ奥からかもし出される情感とそれを生み出す作家の…
小林秀雄は著書の中で「自分の喜びも悲しみも託して、この職業に深入りし、自分の職業の命ずる特殊な具体的技術のなかに生きる流儀を感得している」と語っている。
自宅の一部屋に絵を飾り、ホームギャラリーとして画廊を開設して早いもので25年になろうとしている。
この間の職業からくる具体的、技術的な経験というも…