外の通りを見ながら大きなテーブルが待っているカウンターもある週末はお酒も楽しめます振り向くと

4月にオープンした「木星舎」へ出向きました。来廊されるお客様もそろそろ落ち着いてきてオーナーの白岡さんとゆっくりお話が出来るころだと思ったのです。先に行かれた方たちからも伺っていたのですが白岡さんがご自身のセンスを充分に遣われている素敵な空間です。


水田蛍昼の蛍

周りの田んぼに水が入れられ夜には蛍が飛ぶようになりました。この二日ほどは我が家の庭にも蛍が飛び交って嬉しいひと時がありました。カワニナのいる農業用水が流れているお陰です。3枚目の画像は朝、出勤してくるときに玄関にいた昼ではなく朝の蛍、初めてです。

夜のスカイツリー

こちらは蛍ではなく夜のスカイツリー、千葉特派員からです。

太陽の前を金星が通過する様子を朝から観ています。双眼鏡の前に日食用メガネを置いて観ると太陽の黒子のような金星がよくわかりますよ。先日の部分月食は雲が厚くて観えなかったのですが今日は昼過ぎまでゆっくり観測できます。


「うちぬき21」理事長 宮島明さん熱い白木社長熱い伝道師

昨夜「NPO法人うちぬき21」の年次総会がありました。普段さぼっているので総会には出席しました。総会のあと滋賀県の長浜市から「長浜まちづくり株式会社」の吉井茂人氏の講演があり市街地の活性にはこのような人材があってこそと納得しました。長浜商工会議所まちづくり担当理事でありコーディネーター内閣府地域活性化伝道師と名刺にあります。熱い人物です。


各々自由にこの草の丈少しはきれいになった

3月4日のG-boxに載せた植樹地の草取りに急遽駆り出されました。昨日の午前中のことです。ここのところ何かと氷見地区に出かける機会が多いのです。

こんな看板広い駐車場かわいい飛び石水曜日が定休こんな鉢後方の堤

この草刈をした場所から東側にこんなところがありました。この駐車場からは西条市が見渡せてまさに西条のヒルズです。以前からあったそうですが店主は初めて知りました。西条も広い!


手を入れたくなる青楓の影群れて

今日はいろんな場所で催しがあるようで静かです。店主も草刈に急遽でかけました。その画像は後日にして青葉が映る水面近くに鯉の群る画像を「わんこそばもどき」のMさんが送ってくれているので出します。すこし気温が上がる今の季の水辺です。


風雅さんと

山際までどんより白くなって昨日よりうっとうしいです。風雅さんところまですっ飛び往復しました。女子たちは留守で風雅さん一人でした。

涼やかにホタルブクロ

安藤義茂の掛け軸「樹上の猫」にホタルブクロ、ホタルブクロの花の色をよく見ると紫と白の間の色の花があります。自然交配でこうなるのでしょう。梅雨も近いですね。


明けて今日から6月です。6月の始まりに相応しい画像が届いています。

大山蓮華蕾きれいな白色この開き具合がいい!

奈良のIさんに大山蓮華が咲いたら送って欲しいとお願いしていました。若い頃ウチノカミサンは茶席で見たこの大山蓮華と敦盛草に感激しました。このくらいの咲き具合がいいですね~ 「天花女」と書いてオオヤマレンゲとも呼びます。

人影がものすごい!農道を越えて煙が車の向こう側は見えない鎮まる煙麦焼きの跡

「氷見の丘」にひとつ用があり禎瑞地区を通りました。ちょうど麦刈り後の麦焼きがそこここで盛んで一瞬、煙で真っ白になりました。裸麦栽培が県下一の西条では今の時期こんな風景に遭遇します。


左手の山すそに見える

昨日、写真家の北村氏から「氷見の丘」建物の南側や東側外観がかっこいいですよと聞いてデジカメを持って外に出ました。東側から西向きに建物を撮ったあと東に向くとこんもりした場所が見えます。坂元の大樟です。

大きい!根まわり17M枝を支えている天満宮の後ろ側から境内を覆うほどの枝

太宰府天満宮の大樟を思い出して立ち寄りました。樹高25M、天満宮の境内を覆いつくすほどの枝張りで樹齢は定かではありませんが1000年以上と言われ、昭和31年愛媛県の天然記念物に指定されています。坂元部落に鎮座する有名な大樟です。


新築の施設オープン前に額の釣り込み作業です。何とか今日、作業が出来そうなので風雅さんに協力をお願いしました。

麦焼きの煙が見える建物の南側から南東の方角から風雅チーム店主も頑張っている時には3人で踊り場にも開所もすぐ北村さんのカメラ

6月から入所が始まる「氷見の丘」の施設内に額を取り付けます。風雅チームは要領良くテキパキ進めて各部屋と廊下などに吊り込んでいきます。電気工事に器具類の搬入、職員さんたちの打ち合わせ、火災報知機などのテストとそれぞれに作業をしているなかです。ひょっこり松山から建築写真家の北村氏が見えました。設計の方からの依頼だそうです。お陰さまで思ったより早く終り、最後の点検も済ませ風雅さんを見送りました。


インタビュー表紙熱く語る西条の魅力

「インタビュー」6月号が届きました。今月号には突然の男某敷島氏、本名も敷島氏が掲載されています。大阪交響楽団の四国支局開設の経緯などを中心にインタビューを受けておられます。機会があれば一読ください。

我が家のキジバトさんお散歩中

某敷島氏が大の苦手にしているのは鳩です。我が家に我が物顔で棲みついているキジバトさん、今朝もほっついていました。5月10日の愛鳥週間に沢山の鳥の画像を載せたところ「今日のG-box見るんじゃあなかったぁ~」と某敷島氏から抗議のメールが届きました。弁慶にも泣き所があるんですなぁ~