ぎゃらかわBOX子はここのところ10日余りベッドの上でゆっくりしていました。 「わんこそばもどき」のMさんの癒し系の画像です。
「虫が知らせる」ことがあります。今回も知らせに走った虫たちがいました。ありがたいことです。 蛙が鳴き、虫の音が届き、ツクツクホウシが賑やかだったのに帰って来ると虫の音だけになっていました。
京都の「蔵丘洞画廊」さんでは「オーガフミヒロ展」開催中です。蔵丘洞画廊さんに出かけられたYさんは、目の前でふらりと立ち寄られたご夫婦が、オーガさんの絵を選ばれる風景を見られたそうです。京都のお土産持参で報告に来てくださいました。
ギャラリー裏庭には今年も野良生えのフランス朝顔が咲いています。檜扇ことヌバタマも最後の花になりました。
今月20日から予定している「ヴィエトリ陶器展」の陶器がやっと届きました。あのまま8月末で待っていたら大変なことになっていましたね。納品時期のルーズさに比べて梱包はキチンとしているのです。検品中です。破損しているのはありません。3枚目、今回はこんな可愛いロバも届いています。
易では「九」を陽の最上の数として「九」が重なる九月九日を「重陽」とし陰暦では菊の盛りのころにあたるので「菊の節句」とも呼ばれました。今では廃れてしまい、その上まだ暑い陽暦で「菊の宴」とはいい辛いですね。それでも時として茶席などの趣向として遣われます。
安倍安人さんが午前中にミニアチュールを持って見えました。次回の「安倍安人展」に展示します。
白露を過ぎるとさすがに朝晩は気温が下がります。今日は2箇所で開展式です。店主はいろいろ追われていて何処へも出られません。
各美術館からパンフレットが届いています。愛媛県内だけでなく秋はすこし足を延ばして美術館へ出かけましょう!
滋賀県甲賀市信楽町の「MIHO MUSEUM」ミホミュージアムでは秋季特別展「土偶・コスモス」が開催中です。全国各地の土偶が大集合しているのです。
二十四節気の一つ白露(はくろ)は草の葉裏に霧が付くくらい大気が冷えてきて、秋らしさが深まることをいいます。これからは秋の情趣が野や山で感じられることでしょう。沖縄の金城さんからみずみずしいシークヮーサーが届きました。酸味タップリの柑橘です、これで夏の疲れをとりましょうか?
プラスチック製の看板が木工作家児玉さんの看板に替わって今日から六年目に入ります。魚梁瀬杉の看板には素材にふさわしい風格がでてきましたが、何年経っても店主のキャラクターは軽いままです。
変わりなく見守ってくれている朝の石鎚山。
お客様の多様な額装の依頼は、すべて風雅さんに相談して作ってもらっています。変わらず出迎えてくれるマスコットの女の子と丸鏡。しかし、番犬のポコちゃんには飽きられたのでしょうか、そ知らぬ顔です。
月のはじめはまだまだ暑い日が続きますが、秋分を過ぎると秋風が吹く9月です。
蔓草の風呼びやすき九月かな 鈴木真砂女
小さな昆虫や蜘蛛を捕食するヤモリは守宮とか家守とも書かれ、日本ではヤモリが居る家には悪いことがおきないといわれています。
第三者の方が見ると、何やってんるんだろう?と思われるでしょうね。店主たちはお仕事中です。どんな絵もしまいっぱなしや掛けっぱなしはいけません。時には絵を額から外して額全体の掃除が必要な場合もあります。
G・box用にギャラかわbox子のデジカメで当家のM氏が撮りました。