昨日はあんなに晴れていたのに今日はどんよりしていて夕刻には雨が降り出しました。開店間もなく数年振りに立ち寄られた方がいました。リタイアされてからも4年ほど経つとのこと、時間の感覚がつかめません。今も若々しくて何よりです。その後店主とウチノカミサンが交代して外へ出る用を済ませましたが明日からの「ナンダカンダ」展の準備は進まず残業になりそうです。
大家さんの奥様からの焼き芋です。店主たちが小さい頃は「焼き芋屋」さんが路地に入る角っこにありました。
縄文土偶は展覧会では土器に付随するものとみなされ展示されてきました。今展は関西での大規模の土偶の展示になります。観たい!とウチノカミサンたっての希望です。その上、国宝すべてが揃うのは11月30日から最終日の12月9日までの期間になります。この日しかありません。早起きして出かけました。
瀬戸大橋の上で日の出を迎えました。ちょうど午前7時、ニュースで中村勘三郎氏の訃報を知りました。
初冬の奥深い山の冷気の中を進んでいきます。展覧会は9月1日から開催中ですが前もって取り寄せた図録は既に2刷になっていました。人気なのですね。
縄文の土偶に深く心酔された岡本太郎氏の「若い夢」が会場入り口に設置されていて写真撮影ができます。途中、万博記念公園での「太陽の塔」朝陽に映えてきれいでした。
この期間、国宝指定の4点は観ることができましたが既に所蔵元へ返還されているものもあります。前半にも来館するべきでしたね。
じっくり観て帰ります。「おにぎり定食」のおにぎりの握り具合がほどよく空き腹にありがたかったです。