
昨年の「半田敬史郎展」ではギャラリー入り口に掛けていた「ザリガニをつる子」です。この季節に吊りたい絵です。

零駒無蔵さんの「タマガエル」は、まだおたまじゃくしの尾っぽが残っているカエルです。



今朝、賑やかに代田にいたムクドリたち。田植えも近いですね。

今年は蛍をあまり見かけません。気をつけて8時ころから9時過ぎまで何時もの場所に出てみるのですが居ない!
雷鳴と共に先ほどから雨がパラパラ降ってきました。
一世紀に渡って建築中であるスペインのサグラダ・ファミリア教会の設計を手がけたアントニ・ガウディの命日と知りました。


「ガウディのデスマスク」を所持されている方から見せていただきました。デスマスクだけあって世界に数体、日本には一体だけと聴いています。
1926年6月9日、路面電車の事故後73歳で亡くなったとあります。サグラダ・ファミリア教会の協力者で彫刻家のホワン・マタマラによってデスマスクが採られガウディはサグラダ・ファミリア教会に埋葬されました。ウィキペディアによるとサグラダ・ファミリア教会は9代目設計責任者のジョルディ・ファウリはガウディ没後100年にあたる2026年に完成予定と発表したとのこと。う~ん、完成映像だけでも観えたらなぁ~!



高知の四万十市では超がつく大雨だったようです。半田敬史郎さんの版画「ウルヴィーノ」と、やっと花穂が出たギボウシ。「ウルヴィーノ」には鬱陶しい梅雨空はないのでしょうね。



修復家の吉村絵美留氏の「修復家だけが知る名画の真実」の本が届きました。10年前に出版された本です。見開きのカラーページに見知っている絵が載っています。牧野邦夫「未完成の男」「未完成の女」です。牧野邦夫没後、最初の図録で4枚あるのだと思っていた絵です。牧野邦夫が亡くなる数ヶ月前から顔の部分をモノクロの作品に描き替えていったのでした。没後、奥様の千穂さんが決心をされて遺作展の前にもとの色に戻されたのでした。モノクロの絵は写真で遺されています。


雨が降りそうだからと大家さんがギャラリー裏庭の百合を剪ってくれました。百合は1本でもよく匂います。その後パラリと雨が降りましたが直ぐに止みました。




アーケード街に入る角の元魚屋さんに燕の巣があります。今日は威勢よく子燕が鳴いているので見上げるとちょうど親燕が帰ってきたところでした。親燕が居ないときは揃っておとなしく待っているのに餌が届くと伸び上がってねだります。この時期、見慣れた光景ですがアーケード街がシャッター通りになると何だか燕たちも少なくなった気がします。先日のアーケード街でやけに大きなつばめ…と思って見たら燕ではなくヒヨでした。こんな所までヒヨは来ているんですね。

小さなサイズのマット抜きを頼まれました。風雅さんの手を煩わせるほどの大きさではなくこのサイズなら手元のマットで間に合いそうなので切っています。








































