「ザリガニをつる子」
昨年の「半田敬史郎展」ではギャラリー入り口に掛けていた「ザリガニをつる子」です。この季節に吊りたい絵です。
タマガエル
零駒無蔵さんの「タマガエル」は、まだおたまじゃくしの尾っぽが残っているカエルです。
代田のムクドリ電線のムクドリ出番の近い早苗
今朝、賑やかに代田にいたムクドリたち。田植えも近いですね。
ホタルブクロ
今年は蛍をあまり見かけません。気をつけて8時ころから9時過ぎまで何時もの場所に出てみるのですが居ない!
雷鳴と共に先ほどから雨がパラパラ降ってきました。


額装にホッチキスで止める裏板を入れて風雅さんチェック裏板取り付け紐を通して出来上がりポコちゃんも心配そうに
額装を頼まれているものがあるのですが梱包して送り出すより持っていくほうがいいような物でそうしました。箱から取り出し説明。アクリルを入れるだけのちょっとした修理の額は持って帰ります。来世は額屋になろうと思っている店主はにわか弟子入りしました。が、風雅さんはじめポコちゃんまで心配顔でした。
くちなしが香る乗松巌1952年作 女(坐像)
入り口「天空の草」のDM
帰りは11号線に出て「エスパス21」での「ユーモア路上観察展」へ。もう12回も続けておられるのですね。思わず笑ってしまいます。

その後、N子さんから聞いていたサニーマートにも寄り「高知の藁焼たたき」をゲット!今夜はたたきの肴です!嬉しいな!


札幌の時計台

    時の日の妻の時計のあやしきかも   山口青邨

算盤の玉
「時は金なり」算盤に組まれる前の玉。

カラスA群カラスB群一休みまだ鳴いている様子見
ギャラリーの上空でカラスたちが鳴いていました。かなり煩いのです。何事だろうと外に出て観ていると2羽対2羽で喧嘩のようです。凄まじい勢いで追いかけてマンションの屋上から2羽が真っ逆さまに落ちてゆき、辛うじて離れてもまだ執拗に追いかけています。ギャラリーの上を通過したときは羽音がしました。
歩くカラス何をしてるかな
こちらは「イソップ寓話」に出てくるカラスみたいにヒョウキンです。


一世紀に渡って建築中であるスペインのサグラダ・ファミリア教会の設計を手がけたアントニ・ガウディの命日と知りました。
アントニ・ガウディデスマスクの証明
「ガウディのデスマスク」を所持されている方から見せていただきました。デスマスクだけあって世界に数体、日本には一体だけと聴いています。
1926年6月9日、路面電車の事故後73歳で亡くなったとあります。サグラダ・ファミリア教会の協力者で彫刻家のホワン・マタマラによってデスマスクが採られガウディはサグラダ・ファミリア教会に埋葬されました。ウィキペディアによるとサグラダ・ファミリア教会は9代目設計責任者のジョルディ・ファウリはガウディ没後100年にあたる2026年に完成予定と発表したとのこと。う~ん、完成映像だけでも観えたらなぁ~!
これもこれも

午後から零駒さんもご一緒に納品を済ませました。
黒か、白か まだまだ「まちょる」の居場所
居場所が決まっても「黒か、白か」問答が続いています。


芸術新潮 6月号「画廊の夜会」中西 良さんのページ
芸術新潮6月号に日動画廊での「中西良展」が掲載されています。今月の表紙は艶やかな坂東玉三郎。『特別企画 銀座で見つけた!「画廊の夜会」という夏の夢』に載っています。今日、日曜日「日動画廊」は休廊です。尚、6月25日から7月5日まで「日動画廊 名古屋」でも開催されます。
ずらりとぐい呑今しがた帰られました
暑いですねぇ~と「NPO法人うちぬき21」の白木さんが立ち寄りました。お茶で一服し次の場所に向われました。西条市のことを考えられているお一人です。


アンコールワットの土産黒の粒胡椒
確か2,3日前のフェイスブックはアンコールワットからの画像でした。が、今夕は西条なのです。シンガポールへ出かけることは知っていましたが…「突然の男」の面目躍如です。店主はトラが連敗してがっくり。お土産の「蓮の葉」のお茶は沈静効果がありそうなので頂いてみます。有難う!
探し物は何ですか?中々見つからない
店主と言えば探し物ばかりしています。


紫陽花と露草
零駒無蔵さんの「イノイノ」を受け取りに見えたMさんが持ってきてくれました。元気な紫陽花と露草です。午前中には雨も上がり東に移動したようですが山には黒い雲がすっぽり覆っています。
届いた葉書
葉書が3枚届きました。零駒無蔵さんはお礼状、宇和町卯之町のギャラリー池田屋さんでのライブと二人展をされる流水さん夫妻、北九州市の「いのちのたび博物館」では「まるごと猫展」が終わり入館者が5万人を越えた旨。
東京土産
宮島明さんは石鎚山へ登ってきた脚を引きずって持ってきてくれました。


半田敬史郎 「ウルヴィーノ」
高知の四万十市では超がつく大雨だったようです。半田敬史郎さんの版画「ウルヴィーノ」と、やっと花穂が出たギボウシ。「ウルヴィーノ」には鬱陶しい梅雨空はないのでしょうね。
本が届いた吉本絵美留氏牧野邦夫「未完成の男」など
修復家の吉村絵美留氏の「修復家だけが知る名画の真実」の本が届きました。10年前に出版された本です。見開きのカラーページに見知っている絵が載っています。牧野邦夫「未完成の男」「未完成の女」です。牧野邦夫没後、最初の図録で4枚あるのだと思っていた絵です。牧野邦夫が亡くなる数ヶ月前から顔の部分をモノクロの作品に描き替えていったのでした。没後、奥様の千穂さんが決心をされて遺作展の前にもとの色に戻されたのでした。モノクロの絵は写真で遺されています。
牧野邦夫画集「人」


紫陽花もホタルブクロも
四国も梅雨に入ったようです。何も予定を入れてない休日です。
睡蓮紫陽花蓮
「わんこそばもどき」のMさんが以前送ってくれていた画像。この季節の雨にふさわしい花たちですね。

     樹も草もしづかに梅雨はじまりぬ   日野 草城


百合を挿して
雨が降りそうだからと大家さんがギャラリー裏庭の百合を剪ってくれました。百合は1本でもよく匂います。その後パラリと雨が降りましたが直ぐに止みました。
燕の子
子燕親燕からもっと欲しい!
アーケード街に入る角の元魚屋さんに燕の巣があります。今日は威勢よく子燕が鳴いているので見上げるとちょうど親燕が帰ってきたところでした。親燕が居ないときは揃っておとなしく待っているのに餌が届くと伸び上がってねだります。この時期、見慣れた光景ですがアーケード街がシャッター通りになると何だか燕たちも少なくなった気がします。先日のアーケード街でやけに大きなつばめ…と思って見たら燕ではなくヒヨでした。こんな所までヒヨは来ているんですね。
マット抜き
小さなサイズのマット抜きを頼まれました。風雅さんの手を煩わせるほどの大きさではなくこのサイズなら手元のマットで間に合いそうなので切っています。