


「金澤翔子展」は18日からですが展示をしていきます。



例に依ってウィンドに掛けたのを外から点検します。



今治そのものですと鶏卵饅頭を持ってきてくださったNさん、神戸の銘店御影ダンケのコーヒーは同業者から、大家さんの今年亡くなられた妹さんは高知にお住まいでした。それぞれの方たちのお気持ちです。

天気予報では今夜は雨模様でしたので昨夜、スーパームーン前夜の月を撮っていました。スーパームーンは数年ごと話題になりますが68年ぶりの近さでで観られる満月ということです。

朝、外に出て石鎚山を観ると頂上付近がうっすら白くなっています。瓶ヶ森の頂上も白くなっています。霧氷ではなく初冠雪のようですね。


「やぎのしずかのたいへんなたいへんないちにち」の原画をお返ししなくてはなりません。荷造りします。


18日からは「金澤翔子展」が始まります。

ミウラート・ヴィレッジの来年のカレンダーは「三岸節子」です。一部¥800で販売中!

西条市駅前本通りのギャラリー・ラボさんでは「戸田優美子展」開催中。


「零駒無蔵展」が東京都中野区の土日画廊さんで今日から始まりました。画廊の地図を見ると「たきびのうた」発祥地のすぐ前にあります。「垣根の垣根の曲がり角♪♪‥」の唄ですね。山茶花もあるのでしょうか?



オチ・キクハル展が津島やすらぎの里で開催中です。明日までなので真っ直ぐ出かけました。明日はオチさんのダンスもあります。私一人の文化祭です、とのことです。

やすらぎの里のすぐ近くに先日オープンした「あこやひめ」で遅いめのランチを取りました。壁に北海道時代のオチさんの絵が掛けてありました。

松山自動車道「三間」で降りて「畦地梅太郎記念美術館」での「藤部吉人 遺作展」へ。



2013年亡くなられた藤部吉人氏は三間町のご出身です。「森の魚回遊マップ」が作られるほど沢山の「森の魚」たちがいるのです。館内は撮影ができないので美術館開館当初から泳いでいる外の「森の魚」です。

今も藤部吉人さんは故郷の三間の空でゆうゆうと泳いでいるのですね。

三間盆地はどこか懐かしい風景です。


松山で降りて風雅さんに頼む額装があります。
手渡して急いで帰ります。西条で用があります。店主、大忙しです。
そして日本政府も衝撃を受けたトランプ氏の米大統領当選!大急ぎで軌道修正をしても間に合うのかなぁ~


田島征三さんの双子の兄、田島征彦さんとの半世紀「激しく創った!!」を宇野貴美恵さんが持っていたのを見せていただきました。この展覧会が高知県立美術館で開催されたとき「楽天的な生き方」も展示されていました。今は流水さんがタイトルにも惹かれて幼稚園に掛けています。



征三さんは時間があると絵を描いているそうです。どれも楽しいタイトルです。

先日おひとりで見えられた老婦人が、案内状を頂いて楽しみにギャラリーへ来ていたのですが足腰が弱り人様に連れて来てもらうのも遠慮なのでこれで終わりにしてくださいとおっしゃいました。私ほうはいいのですよと申しましたが新聞の催し欄を見ますからとのことでした。店主たちもいつの間にか老夫婦です。どこかで区切りを付ける時がありますね。


「やぎのしずかのたいへんなたいへんないちにち」店主たちにとってたのしいたのしい時間はおわります。
今展もご来廊ありがとうございました!


立冬らしく晴れて朝は冷えました。大町小学校さんの田圃では生徒さんが来て脱穀しています。



3ta2(サンタニ)さんと白晃さんが見えられました。絵本に似顔絵を描いてもらって記念写真です。

昨日来られなかった方たち。

絵本がこれだけになりました。


「絵の中のぼくの村」の映画上映が高知県美術館で17日にあり18日には映画「絵の中のぼくの村」同窓会が「いの町吾北中央公民館」であります。征三さんは予定が入っていてその日は行けないそうです。
福岡県田川市の田川市美術館では開館25周年記念「沸点」が始まります。田島征三さんも松本俊介、長谷川利行、中村正義、土門拳、井上有一など42名のアーティストのひとりとして展示されるそうです。どんなかたちで展示されるのか観たいけど予定があり行けないとのこと。

「時屋」さんで流水さんとお蕎麦をいただきました。征三さんの何とも言えない嬉しそうなお顔です。ご多忙のなか西条へ来てくださりトークも拝聴しました。JR西条駅で流水さんは下り田島さんは上りに乗られて帰えられました。


田島征三さんたちがかえられたあとこんな飛行船がゆるりと浮かんでいました。


やっと爽やかな空の石鎚山になりました!


「ザ・ボーン」の原画を若草幼稚園の流水さんよりお借りしています。
木の車はご子息の木工・造形作家、燃(ねん)さんのものです。数年前に店主がタナボタでいただいたものです。高知から見えられた方は「燃さんのだぁ!」とすぐ反応されていました。高知の「星ヶ丘アートヴィレッヂ」でお二人の作品展が開催されました。



上にあるのが製本なった「ザ・ボーン」
10年前に園を退職された方が見えられ興味深くページを繰っておられました。

「植物たちのおしゃべり」タイトルの付けたかも楽しいです。

千葉特派員からの夕焼け富士、11月は遠くまで富士山が観えるでしょうね。

3日の日没後の西の空には細い月、金星、土星が観られました。









































