
23日からの「安倍安人展」のDMが届きました。発送すべく急いでセットしています。店主も傘張り店主になってセットしています。

ギャラリーご近所さんのハクモクレン、雨模様のなかでなお清楚です。

夕べの星空は綺麗だったですね。


朝一番に京都から業者さんが見えました。彼とはもう40年余りになる古い付き合いです。明日は岡山での仕事もあり今回は奥様を同伴されています。店主より年下ですが夜間や遠出、雨降りでの運転が億劫になってきたようです。二人とも若かったころの裏話に盛り上がり、これからは出来る範囲の仕事をやっていこうと励ましあいました。京都大学総合博物館 特別展「日本の表装」の図録です。「モノは、傷む」「だから、直す」紙と絹の文化を支えてきた日本の「表装」の文化です。彼からのプレゼントです。


西條神社の梅と杏の雑種のような梅。



大宰府天満宮からの梅の画像など。


昨日は三人さん、今日はお二人さんの愉快な方たちです。日ごろからのお付き合いがどのようであるのか微笑ましいです。画廊主はある意味猛獣遣いですよと言った人がいましたが…愉しい時間を共有します。


お二人を見送るのに外へ出ると可愛い鳴声が届きました。見上げるとこんな小鳥です。何んて言うトリだろう?



あれから6年になる3月11日です。昨年まで「3.11展」を開催していたのでこの時期は多忙でした。



ウチノカミサンの母親のための涅槃会に今年は出かけました。来年はどんな予定になるか判りませんからね。





涅槃会のあるこの時期は春先のひんやりした空気の中、青空も拡がり気持ちがしゃっきとなります。亡くなって三年、二年、一年と戒名に続き喪主であった者の住所氏名が読み上げられます。


ウチノカミサンによるとお涅槃の路傍の植物の思い出はイヌフグリとヨモギ。その出たばかりの柔らかいヨモギを祖母と摘んで帰って蓬餅を作ること。子どもにとってお涅槃はとても退屈であったけれど蓬餅を食べられる楽しみもありました。


この近辺にも逸出した花たちがいました。



西條神社では午後6時から「3.11鎮魂の献灯の集い」があります。紙コップにメッセージなどを書いて西條神社に届けておくと、ロウソクを入れて点火してくれます。店主も持参しました。商売をしているとお客様が来られることが一番嬉しいものです。東北の町の居酒屋のれんをくぐってみたいです。




昨日のミウラート・ヴィレッジで手に入れた松田竹二郎氏の籠です。



今朝、ギャラリーに持って来ました。籠は菓子の盛器にしてミモザは村上恭一さんのグラスに挿しました。風は冷たく山は雪のようですが光は明るくすっかり春です。

店内はオーガさんのパネルも枝香庵さんからの荷物もなくすっきりしています。
今、ギャラリーかわにしも含めて決算の時期です。会計士さんにお世話になって何とか仕上がりました。個人経営の店主たちは模索しています。と言うよりもがいていますね。
セカンドチャンスのジュンチャンマスターのFBで知りました。セカンドチャンスさんは今日で37年になりました。継続は力です!ギャラリーかわにしはその後を追っかけています!


山は雪模様です。山道はどんなかなと思いながら出かけます。



「3ta2」さんところへオーガ作品を届けます。午後1時過ぎの約束なので途中イタリアンの「フェレンツェ」へ。イタリアでは3月4日は女性の日でミモザを贈るのだそうです。ウチノカミサンも頂きました。FBに出そうと思ったらスマホを忘れていました。

店内にはこんな薔薇。

「3ta2」さん!お邪魔します。



「3ta2」さんところでは3月18日(土)オーガフミヒロ「夜烏の手帳」原画展に併せて朗読ライブや額師風雅による特別展示「帰ってきた風雅x大鋸」があります。


その脚でミウラート・ヴィレッジへ「第11回えひめ工芸展」が今日から始まっています。外に出ると寒い!冬に返ったような寒さです。


桜三里に掛かるころには霙になっていました。



西条市氷見上町の住吉屋森邸で三月の月次釜が芥禮会の当番で催されました。以前は古い庄屋の家で住む人も居ないと氷見の友人から聴いて外から眺めただけでした。近年、すこしづつ手を入れて見学会も行われています。


受付を済ませ待合へ、懐かしい火鉢には藁灰が敷かれています。

本席では山本先生のお正客、王至森寺の瀬川大秀師のご亭主で和やかに会話が進みます。次客に座らせていただいた店主には黄瀬戸の替茶盌です。何と池西剛さんのものでした。瀬川師に「集門」の銘を付けていただいたとのこと。今日の芥禮会の皆様に相応しいものですね。


釘隠しは亀、そして和釘が遣われています。



手水鉢で水を使うと水琴窟になっていて可愛らしい音がします。畳の便所、壁の落書き。



今日はこの住吉屋の案内をしていただけます。裏に出ると大きな納屋や蔵。蔵は何棟もあったそうです。



灯篭も興味深いものばかり。



大きな梅の古木、さすがですね。3枚目、先ほどお茶をいただいた座敷を庭から見ています。



西条藩、小松藩、松山藩のお殿様をお招きしたとあり御成門は立派です。瓦にも夫々家紋が施されています。現在の建物は天保12年(1841年)六月吉日の棟板が発見されたことにより170年余の年月が経っているということになります。
氷見の有志の方たちに依って毎月第2土曜日の午前中のみ見学ができます。連絡先(090-7144-8275)近藤様まで。





























