
梅雨空の下、白花の木槿の初花です。プリントしたぎゃらかわBOXを見ると昨年もこの頃の開花でした。
今年の半分が過ぎたことになります。明日から気持ちを入れ替えて後半を過ごします。


ギャラリーへ持ってきました。木槿ならこの籠に挿します。


昨日遅く宇野貴美恵さんが来られました。その時にいただいたヤマモモ、ウチノカミサンが届いたばかりの新しい冷蔵庫に入れて帰りました。今朝さっぱりした果実を頂こうと冷蔵庫から出すとコチンコチンに凍っていました。下方のスライド状になっているところは冷凍庫でした。以前のものは野菜庫だったので説明書をよく読まないで同じように下方の引き出しに入れて帰ったのです。でも思いのほか冷凍のヤマモモは美味しかったですよ。


今年も梅雨茸が生えてきました。

陽射しもあります。

7月21日からの「オーガフミヒロ展」のDMも出来上がってきました。


雲が低く垂れ込めて雨もしとしと降っています。スズメは元気に鳴いていました。


松山市のギャラリーアンフィールさんところへ行きました。「深淵な世界展 独自のリアリズムを求めて」松木崇・上田勇一・羽藤明夫 愛媛県在住の3人の作家さんたちです。


アンフィールさんところでは続いて「藤澤千丈 油彩画展」が7月12日から。「遊びやせむとて展 絵絣と書票と豆本の世界」を9月16日から予定されています。ギャラリーかわにしなど9月の「牧野邦夫展」のDMなど影も形もありません。ギャラリーアンフィールの白石さんは先先DMが出来ていないと落ち着かないそうです。

東京都墨田区「ギャラリーアビアント」さんの「第8回うちわと風鈴展」のDMを松木崇さんからいただきました。オーガさんのFBではしっていましたが松木崇さん、小茂田杏子さん、大鋸ユキさんも出展されています。7月5日から14日まで。

ギャラリーへ帰ってきてメダカの餌遣り中。

今にも降りそうなどんよりした雲に終日覆われていました。ちょっと外へ歩いて行こうと空を見上げると傘の携帯を考えました。が一度も降られませんでした。

ギャラリーに挿していたギボウシの花が開いています。


額の箱にシールを貼ります。

正岡子規生誕150年を記念して「子規事典」が平成29年10月に刊行されます。松山子規会事務局長の烏谷さんが見えられました。子規の故郷、松山ならではの編集及び構成になっているとのことでした。予約を受け付けています。

70歳になったウチノカミサンに西条市より介護に関するアンケート用紙が送られてきました。手元に子供たちが居ない店主たち世代には切実に取り組まなければならない事柄ですね。だけど個人一人ひとりの事情が異なり行政にとって何がベターかは分かりません。

避難勧告が出た地域もあったようですが、こちらは心配していたほどの雨ではありませんでした。


市内で一つ野暮用を済ませて風雅さんところへ。風雅さんところは昼休み中。
中西良さんの一部出来上がった額装を受け取ります。


ミウラート・ヴィレッジへ。
「伊東昭義展」が始まっています。18日の開展式には所用があり出席できませんでした。

今展も写真撮影ができます。



海から地球人は生まれました。海から地上に上がって進化を続けていても海は恋しいようです。店主は海に潜ることが苦手です。海に潜りに行くのが大好きな知人がいます。彼女が魅了された世界はこんな素晴らしいところだったのだと再認識しました。
「美術写真」という領域に先鞭をつけられた伊東芸術です!


屋外に出ると青空が覗いていました。あの青空にも華麗な魚たちが戯れているかもしれません。



















































