
この赤い椿は我が家で最期に咲く椿です。あたたかいですね~ だけど店主たち二人は水洟が出てシュンシュンしています。花粉症かもしれませんね。



中西良さんから絵が届きました。早速架けてキャプションをつくります。



ギャラリー裏庭のツンツン芽、春だなぁ~と思います。

昨年、今治のOさんから分けていただいたバイモも元気に出ていました!



来週は若草幼稚園の絵画の引越し作業があります。その前にちょっと様子を見ておきます。


松山市高井町の「3ta2」さんところで白晃さんの墨書展がはじまります。初日の今日は「白晃X額師風雅Xthe Blue Lagoon Stompers」さんたちで『墨としつらえと音』のパフォーマンスがあります。祝日と水曜定休日が重なることはなかなかありません。出かけました。



風雅さんの仕切りの説明があり始まりました!






何時もの白晃さんではありません!真剣そのもの!
白晃さんのアトリエの雰囲気を風雅さんがしつらえ、白晃さんの二人のお嬢さんが作品パネルの移動を手伝い、the Blue Lagoon StompersさんのBGMで書きすすめます。



風雅さん、3ta2さん、音の皆さんに感謝を述べる白晃さん!


白晃さんを囲んでわいわい!2枚目、ご近所さんの三椏の花。


店主は帰ってきてギャラリーでお仕事。

越智紀久張さんが北海道に居たころのエピソードです。小樽の喫茶店のオーナーが越智さんの小さな絵を買われて店内に架けていました。そこへ仕事で横浜から来ている一人の男性が見え越智さんのその絵に釘付けになりました。彼の敬愛しているイギリスのロックグループ「ピンクフロイド」の音楽の世界そのままだったのです。石狩の家にも会いに行き、喫茶店のオーナーにはその絵を譲って欲しいと懇願しました。根負けしたオーナーは、その男性に譲ることを約束し男性は横浜へ帰っていきました。しかしその後小樽の喫茶店は火災に会い全焼、越智さんの絵も無くなりました。

夜になって雨は一段と降っています。
遅く見えられたのは今展、2度目の方たちです。

店主にとってはエビタイの荷物。

外は昏くなりました。「越智紀久張-ファンタジーⅥ-」最終日です。
今展もご来廊有難うございました!



気温が10度近く上がったり下がったりしています。今日は風があり窓ガラスに雨が当たっています。上着を着ないで外に出て慌てて取りに帰りました。

午前中、宮島さんが見えたので街中の様子をいろいろ尋ねました。あの建物はなあに?とか農協の近くにあるカフェの名前とか、最近外観のメンテを始めたのは何故?とかよくご存知です。

正面に掛けているのは「いのち」30F


越智紀久張さんは今回、6cm角の紙にドローイングを描いています。以前「3.11展」の折に出品をおねがいしたところ快く描いてくださいました。越智さんはその制限のあるスペースに描くおもしろさに夢中になったそうです。その延長線にできたドローイング作品です。




























































