
皇居のある東京は雨です。


少しづつサンシュの木を片付けています。今朝はここまで。

モズの巣が出てきました。このあたりと分かっていましたがしっかりした巣です。小枝にナイロン紐と様々な材を遣っていますね。

カナダへ行っていた友人からメイプルシロップのお土産。

宮中では即位礼の儀式が粛々と執り行われています。今夕は「饗宴の儀」
郵便局へ行かれた方が「お休み」になっていた!と立ち寄りました。学校、銀行も休日とは実は店主も2,3日前まで知りませんでした。今年限りの「祝日」です。


孫たちは元気に帰っていきました。


久万美術館へ。近くでは久万林業祭りが開催中で車の通行量が多いです。



アートNPOカコアの理事長でもある徳永高志氏の「アートフェスティバルは地域を壊す?」衝撃タイトルでのアート茶話です。


久万美エントランスに設置されている青木野枝氏の作品横が会場。季節の菓子にお抹茶もいただけます。
「アートフェスティバルは地域を壊す?」は実にタイムリーな話ですが、あいちトリエンナーレ「表現の不自由展」が開会3日で中止される以前に徳永高志氏と久万美の間では決まっていて徳永氏ご自身が驚いていました。
「あいちトリエンナーレ」、東日本大震災の被災地石巻を中心に開催されている「リボンアートフェスティバル」、「瀬戸内国際芸術祭」「越後妻有トリエンナーレ」それに老舗観光地の復興をめざした「六甲ミーツアート」と「道後オンセナート」の現状と、アートフェスティバルの役割、地域の課題との相克にまで話はすすみます。アートフェスティバルを開催する地域には「覚悟」が必要で、議論をずっと継続する場も必要ということでした。アートフェスティバルに関わることだけでなく「覚悟」と「議論」は必要です。
時間が足らないくらいの内容でした。乞う第2弾!


高木館長から聴いていた青木野枝作品を設置している桧垣桜公園へ立ち寄りました。青木野枝氏のご親族による寄贈です。


ここから下りていきます。草も刈ってありました。

青木野枝氏のプレート。



青木野枝氏の「空の水」の傍らのベンチの背もたれも青木野枝氏のもの。谷を隔ててバイパスが見下ろせます。



ご一緒したYさんからの画像、メールで届いたので載せます。

秋の日の釣瓶落とし、帰途のサイドミラーに映った夕焼け。


お祭り休みを男木島へ向います。今年の瀬戸内国際芸術祭へ一度も出向いていません。年初から私事も含めて余裕がありませんでした。川島猛先生のところだけでも覗いておこう!

高松港



港の入口で鬼が迎えてくれる女木島に寄ったフェリーは瀬戸内の島々を眺めながら男木島へ。すっきりと晴れた秋空に遠くまで眺められます。




女木島に40分で着きます。島独特の急坂を昇り、



古い民家一軒を遣っています。








川島ワールドに鏡の効果でまさに宇宙舞!



トイレも宇宙舞!

女木島のおんば車



ドリームカフェから海も観えます。


高松港に降りて駐車場に行く途中で見つけました。チェック摸用のベンベと記念写真。このとき、様々のフライヤーを無くしたようです。


爽やかな秋の一日でした!

ぱらっと雨が降っています。大降りにはならない様子。

風雅さんところへ額装するものを運びます。途中のダンジリを追い越して、

風雅さんところへ降ろすものと受け取るもの。

ギャラリー リブ・アートさんも水曜日が定休日です。西条祭り休みの火曜日の今日は立ち寄れます。零駒無蔵展開催中です。
そのまま11号線を西条に向けて帰る所でした。「3ta2」さんでは「スミダヒロミ展」中です。思い出して寄りました。



ムラサキカタバミ、マルバルコウ、アキノノゲシ、愛らしい野の花。


そのまま高速に乗らず帰ってきました。皿ヶ峰のうえには秋の雲、松山は青空だったのに西条では曇天です。


お旅所ではダンジリも担夫ものんびり休んでいました。



今年新調になった下喜多川のミコシ、部落の人たちが一緒に歩いていきました。

店主は風雅さんところからもって帰った箱をギャラリーへ移動中。

台風19号の被害状況が次々出てきています。昨年の愛媛県のダムの緊急放流で出た犠牲など生かされたのでしょうか。何だかがっかりします。


軽やかに鳴いているセグロセキレイ、用水路のうえに大きな巣を掛けたジョロウグモ。
今年、高校の同級生が二人鬼籍に入りました。昨夕、店主はその二人を偲ぶ集まりに出ました。留守番のウチノカミサンは早くギャラリーを閉めて、CSのタイガース戦、ラグビーW杯戦、ワールドカップ男子バレーボール戦、台風19号の被害ニュース、そして「いだてん」の重要なポイントになるこの回を観たいとくるくるチャンネルを回していました。残念ながらトラはあえなく陥落。トラではらはらするのは終わりました。



西条祭りまえの今日、来廊されるのは珍しい方たちが見えられました。金木犀の香りもしています。

ギャラリーのある中通りをダンジリが通るのも珍しいです。祭り囃子が近づいたので外に出てみると本町お供ダンジリが通過しました。
福岡市「みぞえ画廊」でのオーガフミヒロ展にサプライズで現れたのはセカチャン二人。オーガさんからたった今連絡がありました。「マロニエ通り銀座館ギャラリー」でのサプライズに失敗したR子さんの再チャレンジなのかも。
15日、16日西条祭りの休廊になります。


台風19号は太平洋へ出ても元気です。昨夜の静岡へ上陸前後には千葉で地震があったりと災害は待ったなしです。本当に怖いです。


今朝のNHKTVに「阿波紙国際ミニプリント展」が取り上げられていました。大賞の鈴木良治氏の画像に続き準グランプリの大場咲子さんの「my cup my chair my friends」の画像も映し出されました。今年の応募数は1650点あまり、入賞作品ともに吉野川市の阿波和紙伝統産業会館で11月10日まで展示されています。なおミニプリントとはA4版和紙にこだわってのことです。「絵本を描いたら面白い作家だ」との審査員の評も載っていました。確かに!


祭り休みになるまえの今のうちに荷造りをしておきます。


























