


雨音のする朝、
しっかり降っていたけれど、

ギャラリーへ出てくると北の空には青空が、
また降っては止み、


「オーガベン展」がはじまったころ、道路にムカデ、
カラスがそれを処理、この場所で初めて見たムカデでした、


何とギャラリー内にムカデ、捕まえてカラスに処理を頼み、



撤収します、



運送便に間に合い、
風雅さんに額装をたのみます、

山側は雲ったままだが晴れて長い影ができていた、

午後からは雨の予報、



星たち、


各部落の一斉清掃が終わって、ダンジリが動いていた、


オーガさんの古いお知り合いのご夫婦、
義妹から届いた菓子、

MMさんが差し入れをしてくれた、

通りがかりにふらっと入って来られた、
福岡のアートフェア、3ta2さんのブースへ行ってこられたAさん、
今日が最終日だからとMさん、
もう一度観たいとKさん、










今展もご来駕有難うございました!
最期に見えられたのは新居浜からのご夫妻、ご両親もよくご来廊くださいました、
「オーガベン展」そろそろ仕舞です、


ハートネットさんからオーガさんの取材CDを頂きました、
オーガさんにも送りますね、
『画業30周年記念展 オーガベン -明日の月を見るー』
明日の月を観るためにオーガさんは30年、画を描いてこられました、
今夜も、明日も、次の日も、月を観ているオーガさんを私たちは見ています、

今日は晴れると思っていたが、


今朝の星、


今年初めてのウコンの花、
天高くクレーンが伸びてご近所の工事が始まった、


ご近所も実りの季、
松山のTさんから頂いた「天高く」の新米、美味しかったです!

送るものが出来、荷造りし、


高知から母子さん、前回もお二人で来られました、
展示作品もファイルも熱心に観られ、次回も楽しみにしていますと、
午後になると途切れないような感覚で来廊いただきます、

『「ミズテツオ・オーガベン二人展」時は紡がれてゆく』
姫路市の山陽百貨店で11月12日から18日の間、開催、
「オーガベン」の名付け親であるミズテツオ氏、今年1月に逝去されましたがお二人の作品世界は時を超えて紡がれていきます、




雨模様、

朝一に店主は愛媛県美術館へ、


宮島明さん、オーガさんのご友人、
久し振りのお二人、
数年ぶりのKさん、
配達の帰りにちょっと立ち寄ってくれた「即今」さんたち、



元風雅スタッフのミヤサン、今日はどちらへ?と尋ねると東の方を指さしました、東京へ帰られる途中、

皆さん、ファイルを熱心に観られます、

全くお知り合いでないお二人ですが駅までご一緒してくださいました、




愛媛県美では喜安学芸員が同席し安藤義茂作品の件、
韓国の東亜大学で教鞭をとられている金正善氏が調査に見えられました、店主は大歓迎!
大きく花咲いてほしいです、




時間があるので「眞鍋博展」も覗いて、
許可を得て撮っています、
帰廊すると古い友人が見えて認知症の不安を切々と話して帰られました、






































































































