


今夜からは雨、

西條神社の木槿の水遣り、

武丈ではテントを張っていた、



宇野貴美恵さんの搬入に合わせて本の整理をします、
途中、冷麺を食べて、
また整理、ちょっとパラパラめくると立ち読みモードになり遅々として進まない、
愛媛民藝館では「芭蕉和紙・紙漉きワークショップ」のイベントがあり、参加されていた野本久美さんがちょっと覗いてくれました、
遅くに久しぶりのS氏、ちょっと細くなっていました、6キロ減量されたとのこと、

日中は今日も暑くなりそうな、

店主の同級生の夫が亡くなったあとも喫茶の営業を続けていたK子さん、5月に閉めると直接聴いていたのです、5月いっぱいは、やっていると思って出向くと17日で閉めていました、居抜きで次のオーナーに貸す話もすすんでいて彼女はほっとしていました、中通りの「養老の滝」も4月で閉店、このオーナーも店主の同年配です、



有る箱を利用して紙の外箱を造ります、


出来た!



スペインから画像が届きました、
ニューヨークのグッケンハイム美術館の別館になります、
ルイーズ・ブルジョワの卵を孕んだ蜘蛛「ママン」
日本では六本木ヒルズにあります、
後の2枚はお馴染みのガウディ、サグラダ ファミリア、


石鎚山は観えているけど、
ドクダミだけでも抜いておく、


「新居浜市美術館」へ、


階段を上って、「アーツ・アンド・クラフツとデザイン」ウイリアム・モリスからフランク・ロイド・ライトまで、


展示の入口へ、


平面の展示は殆どが織物です、


店主は画廊を始める前は母親のインテリアショップを兄と共に手伝っていました、



なので何だか懐かしい、


四阪島から新居浜市の星越山に移築された日暮別邸にみるアーツ・アンド・クラフツ、
日暮別邸を設計した建築家野口孫一はモリスの没後台頭した「グラスゴー派」を知ることになります、
其ののちのアールヌーヴォーケルト模様曲線のデザインは夏目漱石、与謝野晶子の装丁に遣われました、
日本での生活文化運動は民藝運動として1926年柳宗悦によって始まりました、名も無き職人の手で大量生産ではなく用に即した手仕事を目指しました、


日中は暑くなりました、

昨日の大風は今朝もすこし残っていて、
その大風の中を飛んでいたヘリコプター、

今朝の毎日新聞に先日訃報が伝えられた近藤勝重クンが大きく載っていました、

Yさんの友人が作っておられる河内晩柑、爽やかな房と酸味です、


松山のT氏よりどっさり送って来ました、
松山東高校の同窓会関東支部の会報です、
洲之内徹先生 生誕110周年記念 特別講演会の「父 洲之内徹」
その文責はT氏になっています、T氏は洲之内徹氏にずぼずぼに嵌っています、


そのうえ、「北荘画廊をめぐってー戦前と戦後をむすぶ場所」大谷省吾 の一文を「近代画説」のなかから見つけ出しコピーを送ってくれたのでした、
すごいなぁー、


アトリエゆら 宇野貴美恵展 DMの宛名貼り、
贈ってくれた「青龍香」沈香の燻るなか、店主はお仕事、