10月31日から始まる「ミウラート・ヴィレッジ」での「陶の達人 安倍安人展」の搬入です。車に作品を積み込み、さあ出発!と言うときにR子さんが通り掛かって「今日は何処へ行くんよー」とチェックされました。 突然、冬が来たような日ですが今から行ってきます。
巡回バスに乗って唐櫃(からと)地区に移動します。名水にも選ばれた荒神社の水源横の小さな広場に設置されている青木野枝氏の「空の粒子/唐櫃」 神社の木々に溶け込んでいました。
荒神社前の小道を辿ると安部良氏の「島キッチン」の広場に出てきます。情報に2時間待ちなどとあったので残念ながらここでの食事は予定に入れませんでした。でも入ってみたかったなぁ~
「島キッチン」のすぐ近くにある藤浩志氏「こんにちは藤島八十郎」 次に乗るバスの時間を気にしながら入り口だけで帰ってきました。3枚目、バスを待っている広場から海を見下ろすと戸高千世子氏の「豊島の気配」がうかがえます。池に浮かばせているオブジェが風によって動き、見る者の想像をかきたてるということです。 男木島や女木島のように小さな島はコンパクトに廻れますが、直島、小豆島、豊島になると各エリアへの移動は巡回バスになり帰りのフェリーのことも考えればどうしても駆け足になったりパスしたりしました。
19日の「女木島」の続きです。
行武 治美氏 「均衡」 納屋の中に手作業で削りだしたミラーガラスのパーツを張り巡らせて外から入り込むわずかな光にも反射して煌きます。ガラスの触れ合う涼やかな音もあり異空間になっていました。
愛知県立芸術大学アートプロジェクトチームによる多様なコミュニケーションの場としてオオテと島で呼ばれている石垣に囲まれた空家を改装しています。靴を脱いで上がると床に見覚えのある線描きがありました。昨年春第三期で完成された「重要文化財渡辺家住宅」の襖・障子に版画をはめ込んだ井出創太郎氏の銅版でした。
ひのきデッキに寝転ぶと青い空に雲が浮かび、ぐっと伸びたダンチクの葉擦れを聞きながらのび~としていました。
「古茂田家五人 美と表現の世界」のタイトルで今日から開催されます。11月28日まで。 松山在住の写真家・古茂田不二氏の父である画家古茂田公雄氏、その弟・古茂田守介氏、守介氏の妻でやはり画家の美津子氏、守介美津子夫妻の長女である銅版画家の杏子氏の五人です。パンフレットにある古茂田不二氏の「父、古茂田公雄のこと」や杏子氏の「父、母、私」のなかに家族へのあたたかい眼差しがありました。 古茂田不二さん、杏子さんに店主は初めてお目に掛かりましたが人を介したいろんな繋がりがあり話が拡がりました。ので「セキ美術館」の前で記念写真。
同じく松山市小坂にある「乗松巌記念館 エスパス21」では「乗松巌 生誕100年 彫刻家のデッサン」が開催中です。立体作品とそれのイメージスケッチが展示されています。じっくり観せていただきました。 ところで3枚目の画像、遠目にはエビフライに見えますが一体何だと思われますか?「エスパス21」で久万美術館の高木館長さんにばったりお会いしていただきました。
「瀬戸内国際芸術祭2010」攻略法を昨日Yちゃんに伝えましたが先日の「女木島」を載せますね。
女木島はフェリー船内などでは「鬼が島」と呼んでいてフェリーに書かれた女木島の下にかっこして「鬼が島」とわざわざ書かれています。島のほぼ中央にある鷲ヶ峰には鬼の洞窟があるのです。港の入り口には見張るように鬼がいました。 禿鷹墳上氏の「20世紀的回想 」一台のグランドピアノの上に4本の帆が建っています。船が港に入ると直ぐ目に入るのがこのピアノと木村崇人氏の「カモメの駐車場」です。
鬼の洞窟内に展示されているサンジャ・サソ氏の「鬼合戦、あるいは裸の桃の勝利」薄暗い洞窟ではドキッとします。 「福武ハウス2010」の「世界のギャラリーとスペシャルプロジェクト」は現在休校中の女木小学校を会場にしていて各教室をそれぞれアーティストが使用しています。 「福武ハウス2010」から出て鬼の洞窟へ行く道との交差点にレアンドロ・エルリッヒ氏の「不在の存在」 別棟はレストランになっていて道に面したところはアイスクリームを販売しています。









































































