28日から始まる「日浅和美展」 午前中から搬入、展示です。
午後からは久万美術館の高木館長さん、矢原繁長さんともばったり。「月刊インタビュー」の伊藤さんのあとはセキ美術館顧問の烏谷さんと、今日の日浅和美さんは大忙しです。
毎日新聞の日曜版に平松洋子氏の「小鳥来る日」というエッセイが連載されていました。穏やかな日常を細やかな感性で綴られていて愉しみな読み物でした。まさに小鳥が来る愉しみです。
先日の朝、スズメではない小鳥の大群が南に向かって飛んでいきました。今日、ギャラリーに探鳥家(とお呼びするのでしょうか?)のS氏が見えられたので訊いてみましたところアトリ、もしくはカワラヒワそしてウソも沢山飛来しているそうです。
ついでに昨日、西條神社の紅梅にいた小鳥の姿形を言って訊ねてみました。スズメより小さいと思いました。コンパクトな図鑑で検索してキクイタダキに似ているようでした。キクイタダキは近くの「市民の森」の梅園で見られるそうです。今度見かけたらちゃんと頭上の黄色を確かめよう!
「鳥」が大の苦手な「突然の男某敷島氏」とMさん、今日のG-BOXは「鳥」だらけでごめんなさい!