

賑やかな声が聞こえてきて今日は大町小学校生徒さんの稲刈りです。ずっと晴天続きでいいのかなぁ~と思ってしまうほど晴れが続いていますね。冬支度がすすみます。

駅前の東西の通りのハナミズキが逸早く紅葉し赤い実を付けていました。
昨日と同じように今日も何でかなぁ~とろとろしていました。仕事がはかどらない。

ギャラリーに出て来てシャッターを開けると何と大きな芋虫がいました。10cmほどあります。ここまで大きくなるには沢山葉っぱを食べてるはずです。何時の間に中に入ったのでしょうか。近くの草むらに置くともこもこ逃げ足は早っかたです。

篠原土世さん日浅和美さんたちが帰ってこられました。11月3日から西条総合文化会館での「日浅和美展」に向けて今年は早く帰られたのでした。コートの要らないころなので気持ちが良いと喜んでおられます。エーゲ海の塩、ミル付きです。お二人はこの塩がまろやかで気に入っているとのこと。

晴天が続きます。秋祭り日和ですね。

ギャラリーかわにしがアーケード街にあった「栄町下組」のだんじりが90周年を迎えて記念のタオルを頂ました。


岡山県の後楽園です。近くに夢二美術館もありそれぞれのポスターがならんでいます。




店主たちは県博の「破格」展へ。
桃山時代の備前焼、なかでも「茶の湯」にまつわる「名品」と呼ばれる作品を特集した展覧会です。岡山県立博物館での備前焼の特別展は昭和54年以来、36年振りということです。意外でした。図録だけで見ていた備前焼の名品を目にすることが出来ました。

帰り道になるので岡山市小橋町のギャラリー・エー・ゾーンさんところへも立ち寄りました。「作元朋子展」開催中です。31日まで。


ウチノカミサン長年のゲット対象であった「岡山寿司」。今日も夕焼け空を観ながら海を渡り帰えりました。

石鎚山の空一面に雲が拡がっています。


しまなみ海道から山陽道へ、山口県岩国を目指します。







錦帯橋を渡って吉香公園の岩国城ロープウェイの横にある「岩国美術館」です。1階展示室で安倍安人展が25日まで開催中です。この展示室では高円宮妃の根付コレクションの展示もされたそうです。Kさんの案内で二階の武具甲冑、それも変わった冑の展示は人気があるそうです。踊り場には立派な高橋由一の西周像が掛けてあり三階はNHKの大河ドラマ「花燃ゆ」にちなんで幕末の長州人の書を展示しています。

タンクローリーに映る空にもひつじ雲。



雲を愉しみながら帰ってきました。

宮島のサービスエリアで買った「剣玉」これで競技に出よう!と言うとウチノカミサンが横を向きました。

今日もよく晴れました!


朝、トイレに行こうと思ったらテレビがピュシュと切れました。近くの電柱で工事をしています。1時間ほど掛かりますとのこと、何とかトイレは済ませました。隣の田圃はいつの間にか刈田になっています。

定休日はかえって忙しい!松山での野暮用を済ませ山越えで玉川へ出て今治市玉川近代美術館へ。今治市出身の山田彩加さんの展覧会です。9月20日から始まっていて11月29日まで開催中。



オープニングのアーティストトークに出られた方からも山田彩加さんはお若く素敵な方ですよと聞き及んでいました。1985年生まれの新進気鋭の作家さんです。東京芸大在学中、美術解剖学を学ぶなかで生物間にみられる形態の類似性ー特に血管・毛細血管と植物根の形状に感銘を受け「命の繋がり」をコンセプトに制作するようになりましたと、パンフにあります。
どんどんお若い作家さんが出てきますね。


岡山県立博物館では平成27年度特別展「破格」ー桃山備前ーが開催中です。桃山時代の備前焼で「茶の湯」にかかわる作品を特集した展覧会になっています。また「只今」と銘のある備前焼の茶碗を現代の作家さんたちがさまざまに解釈されて制作された作品も掲載されています。安倍安人さん、池西剛さん、戸田優美子さんたちが臨んでいます。11月8日まで。

別便で届いたのは安倍安人さんの小品集です。


冨士山初冠雪のニュースが届くと並木の欅が俄かに色付いてきてギャラリーから観える山の頂上付近も紅葉しているようです。気温が下がって肌寒いです。Yさんが家庭菜園で採れた生姜のシロップを作って来てくれました。寒い夜には熱々の湯で飲むと温まりますね。ありがとう!
予告しましたように明日13日は臨時休廊します。14日(水)は定休日、15日、16日はお祭り休みにします。宜しくお取り計らいください。

























