


雨を心配していましたが上がりました。午前中に絵画を移動します。



メインのギャラリーコーナーです。慎重に展示していきます。



メインは何とか終わりました。メンテを施した絵画が映えます。


残っていた病棟にも展示します。

新病棟での作業はセキュリティの関係で午後5時までに制限されています。見事、時間内に展示し終えました!その後、現在の棟に帰り、やはりメンテを終えた大作を元の場所に吊りました。風雅さんたちの助っ人が無ければ出来ない作業でした。まだ作業は残っていますが後は店主たちで出来ます。ほっとしています。

京都の蔵丘洞画廊さんでは昨日から「中西良展」が始まっています。店主の予定では日帰りでも今日出かけるつもりでした。が、明日の額移設に伴うさまざまの作業に少々疲れ気味で止めにしました。






アーケード街の中に郵便ポストがあります。ウチノカミサンが葉書を投函するのにアーケード街に入るとドンチャカ賑やかで祭り囃子が聞こえます。シャッター通りになってしまったアーケード街で今日一日のフェアでした。

暖かい冬の入りです。

明日のために下準備をしています。

午後3時から一時間だけ西条高校体育館の緞帳が観られると連絡がありました。普段は緞帳を巻き上げられていて観ることが出来ません。ウチノカミサンが一度も観ていないので出かけました。



見知った方たちが集まっています。

体育館では練習中のバトミントンの部員が元気に挨拶をくれました。
「11月の臨時休廊」に載せていますが明日は終日閉めます。絵画移設、何とか予定通りに仕上げたいです。
西条市総合文化会館では芸術文化地産知賞シリーズの一環として「日浅和美展」を開催します。


フランスの教会で展示されたロール状の布の前でテープカットです。日浅和美さんの手がけられた西条高校体育館緞帳の原画は「私の内なる石鎚」です。「私の内なる石鎚と時の軌跡」の日浅和美展です。



開展式後、展示室へ移動します。


「日浅和美トークショー」では進行役をされた烏谷氏のお手伝いで店主も壇上に上がりました。2枚目はノルウェー政府給費生のころノルウェーの新聞に載った日浅和美さんです。日本を遠く離れた国で永く作家活動をされているのです。

文化会館を出てギャラリーを開けました。「日浅和美展」帰りの方たちが立ち寄って余韻を話して帰られました。そのお一人宇野貴美恵さんの大分は姫島のお土産。ウチノカミサンも一度は訪れてみたいと言っている姫島です。



















































