

谷筋が白くなって冬の石鎚山です。東側にあるピンク色の椿も咲いていました。バタバタしていると季節の花が咲き始めたのを見逃しています。


「零駒無藏 いってんもんのひゃくいってん」最終日になりました。



今年の「3.11展」に零駒さんが出品してくださったのが3.11cm角の台に乗った作品でした。それが楽しくて今回のミニアチュール展になりました。期間中、お客様ともども店主たちも愉しませていただきました。


6時のミュージックサイレンが鳴っています。もうすっかり昏くなっています。冬の季節ですね。


2回目になる「零駒無藏展」でした。今回もご来廊有難うございました。
2015-11-29
2015-11-28
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石鎚山がうっすら観えます。すっかり葉を落とした桜の梢からは初冬の空。

ガラス作家の村上恭一さんと零駒さんはご友人です。お二人でいろんな話をされながらゆっくりされました。



案内状の下の壇の左から2番目は1枚目のようになっています。写真撮りをするとき箱の中の台を見つけられなくてこれはイノシシだとこのように撮ったのでした。イノシシなら松山のAさんのリクエストでもあったしなどと勝手に決めてしまいました。初日に零駒さんが来られてこの台は箱の中に残っていなかったですか?と言われて改めて箱の中を探しました。ありました!「ボクはイノシシではなくバズーと言うオウムです!」失礼しました!

スイングするフクロウ!「ダル・フク」

「パンサバ」こんなに丸い石を遣っています。




















































