
蝉が鳴き、クロアゲハが舞い、トンボが飛び交い、夏本番です。海の日の連休です。


ゆっくりコーヒーを飲みます。

よこたしぎ氏の時事漫画、やがてみんな居なくなったぁ~


先日、黒瀬湖の近くに行くことがありました。雨が続いたので水量が豊富でした。

晴れると暑い!でも梅雨明けではないようですね。
店主、午前中に出向いた先でもうすこしで熱中症になりそうでした。クーラーもあったのですが暑くて汗が吹き出ていました。気をつけないとね。


李朝棚の上に遠藤愛さんのプレート皿、村上恭一さんのゴブレットをセットしてみました。ギャラリー内は未だがらんどうです。

遠藤さんの食器が掲載されていた季刊誌「四季の味」です。


ウチノカミサンが持っていた平成6年の「四季の味」秋号です。まだご健在だった森須滋郎氏も。



昭和53年から暖簾を揚げている「櫻川」が現在の場所に移ったときの「四季の味」。森須滋郎さんの取材で料理長の広崎さんの写真も載っています。遠藤さんの持って来られた「四季の味」をみてウチノカミサンが奥から探し出しました。久し振りに捲ると懐かしいです。付箋を付けたページは「食いしん坊」のコーナーでウチノカミサンがお取り寄せしようと思っていたのです。そんなこともすっかり忘れていた今年、近江八幡に行ったときにちゃちゃと購入していました。好みは変わっていないのですね。料理長の広崎さんは今では「食工房ひろさき」を出されています。

矢原さんがゆっくりされました。


相変わらずの梅雨空でも蝉は鳴いています。今朝はウコンの葉裏に空蝉がありました。昨日には無かったので早朝に羽化したのでしょう。中山川の鳥のコロニーを観て西へ。



雨で緑が一層鮮やかな堀の内です。ウチノカミサンが「院展」を観ていないので出かけました。大雨ではないので出たついでに久万美術館へも回ります。定休日に出かけるにしても別の予定もでてくるので行ける時に行くようにしています。



久万美術館ではー「最期の風景」古茂田守介《芦ノ湖》をめぐってー 古茂田守介最晩年の芦ノ湖を描いた7枚のスケッチを中心の展覧会です。スケッチの隅に1959年2月22日の日付が鉛筆で書かれていました。守介は翌年1960年に42歳の生涯を閉じました。

明日はゴミの収集日、ギャラリーのも一袋にして持って帰ります。


木槿が次々咲いてくれるので毎朝剪って来ます。葉陰に小さなシランが咲いていました。


遠藤さんの教室に来られている方が美味しいおはぎを持参。おはぎ作りの名人だとか。来廊された方たちにお出ししました。





夏は花持ちがわるく毎朝入れ替えます。お陰で毎日新鮮です。



4時前ころダンジリの囃子が聴こえてきました。ギャラリーから外に出ると駅西のダンジリが通っています。「祝 新築御祝」「茂くん おめでとう」と提灯に書いてあります。茂くんが新築されて青年部の人たちがダンジリを出したのかねぇなどと話していると僕が茂です。僕が新築しました。ブログに出してもいいです。とのことでした。知らない人のことでも新築とはめでたいねぇ~!






















































