
今朝は白花が2個咲いていました。あとの蕾もあっと言う間に咲いてしまいそうです。

額の取り付けは金具の到着を待って来週になりました。


「アトリエゆら」の宇野貴美恵さんが東京での作品展を終えてギャラリーへ見えました。東京都美術館で開催中の「プーシキン美術館展」の図録のお土産です。カラーの表紙カバーが4枚付きだと¥200アップとのこと。見開きの左側のページに作家名、タイトル、解説があり右ページに図版がある図録となっています。


11号線から山手に入って白水台を通り堀江へ。



ミウラート・ヴィレッジでは「早川義孝 回顧展」が披かれています。8月5日(日)まで。
6年前の2012年7月、ミウラート・ヴィレッジで「早川義孝~青い風~」開催中に早川義孝氏は亡くなられました。会場には安井収蔵氏の「永遠の少年、松山を描く」(2012年月間美術7月号掲載)の一文が紹介されています。安井先生は取材をされた早川氏とご一緒に松山を廻られ松山にも掩体壕があった!と大変驚かれたのでした。その安井先生も昨年鬼籍に入られました。
アトリエはボクの城だ
止まったままの
鳩時計
フィジー島の
木彫面
古いランプは
いつものまま
アトリエはボクの城 早川義孝

風雅さんところへ着いたころには青空が覗いていました。



ちょうど荷物が着いたところでした。じゃましてるかもしれないけれど手伝います。


風雅さんところから出来上がった額を下ろし、納品の下準備に出かけます。


昨日の「ぎゃらかわBOX」でホタルブクロが咲いたからそろそろホタルに会えるかなと書きました。そのとおりに昨晩ホタルが家の中に入ってきて光っていたのです。フットライトの明かりが届かない廊下の床で光っていました。ここには甘い水がないよと店主の手のひらに乗せて庭に連れて出ました。ところが軒下にも一匹光っています。二匹を草叢に置きました。ウチノカミサン、今夜生まれた兄弟がまだ何処かに居るはずとすぐ近くの田圃で一匹見つけてきました。三匹で仲良く草叢で光りました!
明けて5月22日の空と山。



シャボテンも裏庭のアマリリスも小判草も花盛り!



作家の足跡を観ています。




巳のブルース(ブルーの石がある)、子のトゲル(ハリネズミ)

オオカミ族の族長 皆を見護っています。
「彩西」の表紙絵を描かれている半田さんが最後に見えられました。
「零駒無蔵ー千古の闇ー」終わります!今回もご来廊有難うございました!


















































