

ウチノカミサンがお節用の乾物を買いに行きました。何時ものアーケード街の「ひじの」さんところです。しかし、永い間有難うございましたと、おっしゃいます。12月末で閉められるのだそうです。何時も使うものが気楽に手に入っていたのに困ったなぁ。それにしても今年は何件の小売屋さんが閉店したのだろうか…切ない年の瀬です。

正月飾は明日にしようと思っていたら爆走姉妹の相方が見えて教えてくださいと言われるので創りました。お陰でひとつ片付きました。

雨ではないけれど靄っています。

風雅さんところ土曜日はお休みです。が、今日は連絡を入れていたので居るはず、渡すものがあり受け取るものがあり出てきました。

愛媛県美術館へ。カラスが賑やかです。



何方かガラスの向こうで手を振っている方がいます!古茂田杏子さんです!杏子さんとご一緒に「古茂田守介」展を観たあと2時からは関連イベント「ガクゲイインズが語る」が始まります。ミウラート・ヴィレッジ、町立久万美術館、今治市玉川近代美術館、愛媛県美の学芸員が今展におけるそれぞれ自館の守介作品について語りました。4人が和やかに投掛けながら展示室を巡ります。その時々に杏子さんも言葉をはさみ居合わせたギャラリーたちは古茂田守介の幸福な時間を体現したようです!実りあるイベントでした!


愛媛県美の1Fでは「バレル・コレクション展」が開催中です。ギャラリートークのあと杏子さん共々観てまわります。エドガー・ドガ「リハーサル」の前では決められた距離から撮影が可能です。2Fの古茂田守介「踊り子達」のバレリーナの競演です。

県美術館を出る頃には館内にイルミネーションが点滅していました。



杏子さんがホテルのチェックインを済ませたあと「菜根譚」へ。何と杏子さんのために「鯛めし」を用意されていました。居合わせた婚約ほやほやのお二人にもお裾分け。

古茂田杏子さんの「画描きん家物語」
杏子さんから聞き及んだ古茂田守介の家族の話が載っています。杏子さんの絵描きでもある母親の古茂田美津子さんの日記から杏子さんが小冊子にまとめました。杏子さんは「もりさん(守介のこと)は42歳までの絵描き人生だったけど愉しい賑やかなことが大好きだったので100年を祝ってくれて喜んでいると思います。本当にこの場所に来られて嬉しい!」いやいや杏子さんが登場してくださったから今日のイベントは盛り上がったのです。有難うございました!


ムクドリは集団でやって来ます。


夏休みの宿題のように後回しにしている年賀状書き、今日は時間ができたので仕方なく始めました。
日本画家の村田茂樹氏が7月に亡くなられていました。別の用でかつての写真を探すことがあり懐かしい村田先生の写真を見つけました。ギャラリーかわにしの看板も以前のものだし、2枚目は改装する前のセカンドチャンスさん処です。

愛媛県美から連絡事項があり「ドガと守介のバレリーナーが一週間限りの競演中です」とありました!19日から「印象派への旅 海運王の夢 バレル・コレクション」が始まっています。なるほど!

12月の臨時休廊の欄にも書きましたがこの22日の「ガクゲイインズが語る」に参加したいので臨時休廊します。どうも古茂田杏子さんがサプライズで登場なさるようです。「ナンダカンダ展」終盤なのですが宜しくお取り計らいください。

年内に処理しなければならない書類。年末ですね。

朝から大きな音がして近くの電柱工事のようです。でも停電にはなりません。

風雅さんに頼みの額装などの用があります。寒くなると工房には暖房がないのでスタッフは着膨れています。


T氏から聞き及んでいたことを今日は時間があるからと石鎚ハイウェイオアシスへ立ち寄ることにしました。が、今日は休館日でした!水曜定休の店主たちは同じく水曜休館の場所には中々出向けません。空しく本線に乗って帰ってきました。



西条から西へは小松ITから東側へは西条ITから乗るので西条、小松間は滅多に通ることがありません。

風雅さんから受け取った外箱と額を点検中。

荷物が二つ届いて一つはオーガさんから「ほしいも」茨城の名物です。


もう一つはメールで知らせがあった大場咲子さんの張子「INOGAMI」 何とも可愛い!











































