

怪しげな雲の流れ、

早苗がすこし育っても水鏡が愉しめる、


ギャラリーへ出てきても黒い雲は早く東へ流れて、
風鈴は忙しく鳴り続く、
あれっ?風鈴の短冊も飛ばされていました、



安人さんから荷物が届き、
蓋覆いを作って仕上げます、
終わってから最終日になる「喜如嘉の芭蕉布物語」を覗いてきました、
悪天候にも関わらずぱらぱら入館者がいました、


朝には雨が上がって、


「喜如嘉の芭蕉布物語」は23日までです、
こんな内容で見られることは二度と無いと思うのでウチノカミサン、もう一度観てきました!
五百亀記念館から、



枯れてしまった桑の脇芽が出ていて名札も付けていました、



三本松にハトが屯して、アメリカデイゴを見て、噴水、



西条高校正門近くから愛媛民藝館へ
「喜如嘉の芭蕉布物語」評判は上々のようです、

釜山へご一緒したKさんから頂きました、
やはり釜山へご一緒したMMさんも「喜如嘉の芭蕉布物語」の帰りに立ち寄って、
居合わせたKさんとやあやあ、
緊急入院した友人のことなど話に見えたYさん、
会計事務所のOさん、
ギャラリーかわにし東京出張展にはお世話になるS氏と
夏至の今日は盛り沢山の人たちです、

梅雨らしい空に、

この頃よく見かけるスズメ、まだ小雀のようです、

「父の日特急便」なんていいですねぇ~


東京の高円寺にある「さわやこおふぃ」さん、
ずっとずっと以前、「兒玉高次・日南子 木と漆展」の折に砥部町に来られたついでに足を延ばして来廊くださいました、
兒玉さんたちが東京での展覧会でお知り合いになり西条まで出向いてくださったのでした、
私たちも東京へ出たときにお訪ねしたり、友人のお嬢さんのお住まいを世話して戴いたり、
コーヒーと共にこんなマガジンが届いたり、



「座・高円寺」を捲ると「さわやこおふぃ」の中澤恒夫さん!
ギャラリーかわにし東京出張展にもお顔を見せてくれました!
1940年生まれですから御年84歳、奥様共々すばらしい!


さわやこうふぃさんの「6月のブレンド・絹の雨」