慌しい年の瀬ですが明日からギャラリーかわにし「ナンダカンダ展」です。ナンダカンダとお出ましくださいませ。


宇和島市の名画堂さんでは「オチ・キクハル展」を開催中です。15日(日)まで。東京都港区の備前焼ギャラリー青山さんは明日から「安倍安人展」が始まります。それぞれ今年の締めくくりの催しですね。

これは内田江美さんの画集「Trace」

こちらの壁面は風雅さんのコーナー。明日、搬入です。

昨日の青空の中の月。


14日(土)から「ナンダカンダ展」で、その準備中です!
今日は「池西講座」があり先ほどみなさんが会場に移りました。今回から五百亀(いおき)記念館2階市民ギャラリーが会場になります。年明け早々には「池西剛の陶展」が開催されます。
詳しくは五百亀記念館TEL(0897)-53-1008へお問い合わせ下さい。


青空が覗いているのですが石鎚山は姿が見えていません。我が家では「コモちゃんの水仙」と呼んでいる水仙が満開です。マユミの花もゆらゆら揺れています。
11月16日に西条文化会館小ホールで講演をされた写真家「池本喜巳氏」が今夜8時のNHK日曜美術館(再放送)に出られています。植田正治氏の助手を長く務められていたので植田正治ゆかりの人として出演されています。
高知で作品展をされていたデジタル芸術写真のアーティスト福家昭彦さんが松山からの帰りに見えられました。今展では大きな出会いがあったと嬉しそうに話してくれました。次に繋がるいい話は聴いていても気持ちが高揚しますね。4年ほど前に初めてお目にかかったのですが彼は美術界の大物人物とかなり親しく美術界の裏事情もよくご存知です。本もよく読まれています。「上から目線ではなくボクは庶民目線です、話しを聴いてくれる人が居ると何時まででも話をしてしまいます、ボクのような考えの同士が必ずいると探しています」 訥々としかし熱っぽく語り、すっかり暗くなってから帰っていかれました。


ウチノカミサンは「BLUE FIELD」さんのバッグを愛用し過ぎてもうクタクタになっています。修理が出来ないものか尋ねると快く応じてくれました。


石彫家の藤部吉人さんの訃報です。3日の夜、最期に立ち会われたMさんから連絡をいただきました。「前日はベッドに少し座り話して笑ったりされていましたが、当日はすやすやと一日中眠り、苦痛なく穏やかでした。奥様からは皆様の優しいお心遣いに感謝いたしておりますとの伝言です。」店主はわずかなご縁でしたがエピソードには事欠かず、明るい笑顔ばかりを想い出しています。


松山ベテル病院では「ミニ藤部吉人展」の準備中でした。27日のことです。車椅子に乗って今から外でタバコを吸うと言う藤部さんです。余命を伝えられてからもワインを飲みタバコを吸われていた藤部さんでした。実に豪快でした。
心よりご冥福をお祈りいたします。
































