




零駒さんは絵描き志望だったそうです。初めて零駒さんのアトリエにお伺いしたとき高校生のとき描いたという絵がありました。今回、壁面に零駒さんの作品を描いた一枚「平原のスシープ」など数点掛けています。

西条中央病院の内覧会がありました。どの絵も綺麗に観え絵画のメンテをして本当に良かったぁ~と思った次第です。


石鎚山がうっすら観えます。すっかり葉を落とした桜の梢からは初冬の空。

ガラス作家の村上恭一さんと零駒さんはご友人です。お二人でいろんな話をされながらゆっくりされました。



案内状の下の壇の左から2番目は1枚目のようになっています。写真撮りをするとき箱の中の台を見つけられなくてこれはイノシシだとこのように撮ったのでした。イノシシなら松山のAさんのリクエストでもあったしなどと勝手に決めてしまいました。初日に零駒さんが来られてこの台は箱の中に残っていなかったですか?と言われて改めて箱の中を探しました。ありました!「ボクはイノシシではなくバズーと言うオウムです!」失礼しました!

スイングするフクロウ!「ダル・フク」

「パンサバ」こんなに丸い石を遣っています。



雨が降り続いていますがキャプションを取り付ける日です。



病棟にも絵を架けています。

新病棟を一気に仕上げました。2時過ぎの遅いランチは院内のカフェで済ませます。風雅さんが先日注文していた「五目チャーハンお汁付き」と「野菜サラダ」で¥400です。

現在の病棟にもメンテをして吊り直した絵があり、やはりキャプションを付けていきます。
21日の内覧会に向けて様々な業者さんが入り最後の仕上げをされていました。



今日も時間がないけれど新居浜市美術館へ出向きました。
新居浜市美術館の開館記念展「新居浜ー日本」の図録は、構想40年美術館建設に向けた経緯をも格調高く伝えています。ゆっくり読ませていただきますね。
前回伺ったとき新居浜美術館の展示のなかに西条高校蔵「高瀬半哉像」がありましたがその肖像画について書かれた小文も展示されていました。書いていたのは何と店主の父親です。店主も知らなかったのでそのコピーをお願いしていたのです。松山のMMさんも先日見えられてそのことを話題にしていました。

明日から「零駒無蔵 いってんもんのひゃくいってん」が始まります。ミニチュアから木皿まで101点の零駒無蔵展です。明日は雨も上がるようです。お時間をみつけてお出ましくださいね。

明日はいよいよキャプションを付けます。手際よく取り付けが出来るよう店主は工夫をしている最中です。

京都で作家活動をされている西村郁子さんから久し振りの案内状です。「ギャラリーすずきが今年12月で閉廊されることになり、2003年からお世話になったすずきさんでの私の個展も8回目で最後となりました。」とあります。こういう日が店主たちにも近づいているかと思うと身につまされます。
同業者が近くに来たからと立ち寄ってくれました。店主たちよりずっとお若い同業者です。いろいろあるけどめげないで元気で居ましょう!と別れました。
気温が高めの11月ですが雨が降るとさすがに肌寒いですね。
午後遅く店主は野暮用と風雅さんところへ出かけました。


今朝の石鎚山!店主の真上をレースのような雲が流れていきました。
西条祭りの前から入院されていた方がこの週末に退院されることになりご主人様が嬉しそうに報告されました。良かったです!


「大々贋作展」が渋谷パルコで開催中です。
数年前、初めて開催した「贋作展」の画像を観ました。おもしろい!何より母子で名画の模写をする行為に感動しました。自称、アーブル美術館館長の藤原晶子さんの御両親は西条在住です。ゴッホ、ウォーホル、ピカソ、フェルメールといった古今東西の名画を館長である母親の指導の下お二人のお子がユニークに模写し「大々贋作展」を披いたのです。11月16日まで開催中。

店主は贋作ではない作品を扱っています。
































