
毎朝、山を観ますが石鎚山は雲の中です。昨日、帰宅したころの石鎚山。


「彩西6月号」を手に来廊されたお二人がいました。知ったのが遅かったぁ~とハガキ額の応募ができなかったのを残念がっていました。
相変わらず山は観えていませんが青空が覗いています。明日からまた雨の予報です。梅雨の時期ですからね。



昨夜は「NPO法人うちぬき21プロジェクト」の総会がありました。基調講演で話をされたのは島根県江津市タウンマネージャーの盆子原照晶氏でした。全国に先駆けて移住、定住に取り組んでこられました。移住してもらうには仕事までのお世話が必要です。全国各地で人口減少に悩んでいます。市町村レベルではなく県単位で取り組まなければうまく機能しないですね。町造りにこれで良いと言う終わりはありません。


明けて今朝はギャラリーへ出てくる前に五百亀記念館に立ち寄りました。西条の市報でお馴染みの十亀茂樹氏の「野鳥写真展」です。入室すると「鳥たちの願い」として「人と野生生物の共生できる環境を造って欲しい」とパネルが貼られていました。



十亀さんはずっと在廊されていてお一人お一人に話をさせてくださいと声を掛けておられました。
どの町にも素敵な人たちがいます。それが素晴らしいことですね。


ギャラリーを開けて毎日新聞を読んでいると現在巡回中の「日韓近代美術家のまなざし」展に触れているコラムがありました。


午後にはミウラート・ヴィレッジでの「安藤義茂展」が終了し個人の方からお借りした作品を返却に見えました。
梅雨空だけどごぞごぞ動いています。

関西大学博物館では「矢原繁長 ー直観ー」が開催中です。7月18日まで。
7月23日からギャラリーかわにしでも「封印」から「直観」への作品展を予定しています。

「神奈川県立近代美術館 葉山」からスタートした「日韓近代美術家のまなざし」展は「新潟県立万代島美術館」へ廻りこの28日で終了します。その後7月9日から8月23日までは「岐阜県美術館」へ、9月1日から10月12日まで「北海道立近代美術館」へと移ってゆきます。



昨日のことギャラリー内を掃除して展示替えをしたのですが入り口付近は箒で掃きました。そのまま忘れて置きっぱなしになっていました。夕暮れ時に見えられたY子さんはこれも何かの作品かなと思ってしまったとのこと!皆で大笑いしました。頂いた金沢の「きんつば」、店主の亡くなった父親は晩酌を欠かさなかったのですが「きんつば」は自分で買ってくるほど好きでした。
大家さんからリースの紫陽花も七変化しています。



























































