

朝から気持ちよく晴れています。





穏やかに晴れたので葉が落ちた桜の気になっていた枝を伐ることにしました。4,5本伐れば済むと思っていたのが屋根に上がると雨どいやエスロンに落ち葉が溜まっていました。上がったついでに掃除もし東側の椿も伐りました。上からどんどん下に落とし枝を細かく伐り、落葉は軍手の手でゴミ袋へ入れていきます。動くと暑く知らない間に昼時分になっていました。



ウチノカミサンが今年は一度も「時屋」へ行っていないと云うので出かけました。ちょうどひと月前に田島征三さんたちと店主は来ています。綺麗な紅葉は今はすっかり葉を落としてしまい明るい冬の日差しのなかです。



ギャラリーへ出て「ナンダカンダ展」の案内を創りました。15日(木)から25日(日)の期間ですが17日(土)は臨時休廊します。川島猛さんの新しいハウスのお披露目があります。21日(水)は定休日。風雅さんの全面協力で額縁も用意します。ご多用のなかお時間を見つけてお出かけください。



今日は月曜日で美術館はどこも休館です。増上寺がホテルのすぐそばにあるので行ってみることにしました。



本殿と東京タワーのスポットです。鐘楼堂の前には江戸彼岸枝垂桜があり花の時分はさぞ綺麗でしょうね。


徳川将軍家墓所公開とあるので行ってみます。子育て開運の西向聖観世音の小さな地蔵尊でしょうか、手にした風車がくるくる回っていました。

旧国宝であった鋳抜門。



御霊屋(おたまや)です。和宮様のは青銅製でした。

増上寺宝物館では明治の陶芸家宮川香山、二代将軍秀忠公の霊廟模型、幕末の絵師狩野一信の五百羅漢図の展示があり思わぬいい時間が過ごせました。


気温が上がって上着を持ちました。これから羽田に向かいます。


羽田を飛び立つとすぐむこうに富士山が観えました。西へすすむと南アルプスの冠雪の山々です。
疲れたけれど有意義な東京行きでした。


朝もゆっくり出かけます。東京に近くなって新島の滑走路や遠く三宅島の噴煙も観えました。


羽田から真っ直ぐ上野へ出て早い目のランチにします。



この季節、上野はどこも人がいっぱいです。2枚目と3枚目、鯉の品評会のようでした。



日曜日でもあるので子供たちの歓声もあり静かに本を読む人、スケッチをする人さまざまです。3枚目、今日の人々のこんな光景をみられるのもこのボードワン博士の功績ですね。

東京都美術館の「ゴッホとゴーギャン展」へ。入館に10分待ちです。



受付で荷物を預かってくれました。ひところよりテキパキ融通が利いているように思います。



ホテルでチェックイン後、地下鉄で表参道へ。おしゃれな店ばかりなのできょろきょろしているウチノカミサンです。



根津美術館の前に「備前ギャラリー青山」さんがあります。


今回の東京行きの主要目的です。





中島誠之助氏も馳せ参じてくれました。店主も懐かしい人たちに会えました。

東京の夜は更けてゆきます。

今朝はこんな雲の下の石鎚山でした。


日中は切り干し大根がよく乾く青空になりました。

今日が最終日です。お電話で尋ね尋ね来られた方もいらっしゃいました。


午後7時半をまわっています。明日、作品の送り出しをしなければなりません。今夜のうちに出来る処まで作業をします。


ある方から金澤翔子さんの書の所望があって今回の「金澤翔子展」に繋がりました。当初はどうしたものかと思いましたが、これはご縁だと作品展になったのです。昨年の愛媛県美術館での「金澤翔子展」を観られてない方たちが来られて喜んでいただきました。こんな身近に観られてよかったぁ~!と。
一枚一枚、金澤翔子さんの作品を箱に仕舞いながら、どうぞお健やかにと思わずにはいられません。
今展もご来廊有難うございました!













































