

山は雪模様です。山道はどんなかなと思いながら出かけます。



「3ta2」さんところへオーガ作品を届けます。午後1時過ぎの約束なので途中イタリアンの「フェレンツェ」へ。イタリアでは3月4日は女性の日でミモザを贈るのだそうです。ウチノカミサンも頂きました。FBに出そうと思ったらスマホを忘れていました。

店内にはこんな薔薇。

「3ta2」さん!お邪魔します。



「3ta2」さんところでは3月18日(土)オーガフミヒロ「夜烏の手帳」原画展に併せて朗読ライブや額師風雅による特別展示「帰ってきた風雅x大鋸」があります。


その脚でミウラート・ヴィレッジへ「第11回えひめ工芸展」が今日から始まっています。外に出ると寒い!冬に返ったような寒さです。


桜三里に掛かるころには霙になっていました。



西条市氷見上町の住吉屋森邸で三月の月次釜が芥禮会の当番で催されました。以前は古い庄屋の家で住む人も居ないと氷見の友人から聴いて外から眺めただけでした。近年、すこしづつ手を入れて見学会も行われています。


受付を済ませ待合へ、懐かしい火鉢には藁灰が敷かれています。

本席では山本先生のお正客、王至森寺の瀬川大秀師のご亭主で和やかに会話が進みます。次客に座らせていただいた店主には黄瀬戸の替茶盌です。何と池西剛さんのものでした。瀬川師に「集門」の銘を付けていただいたとのこと。今日の芥禮会の皆様に相応しいものですね。


釘隠しは亀、そして和釘が遣われています。



手水鉢で水を使うと水琴窟になっていて可愛らしい音がします。畳の便所、壁の落書き。



今日はこの住吉屋の案内をしていただけます。裏に出ると大きな納屋や蔵。蔵は何棟もあったそうです。



灯篭も興味深いものばかり。



大きな梅の古木、さすがですね。3枚目、先ほどお茶をいただいた座敷を庭から見ています。



西条藩、小松藩、松山藩のお殿様をお招きしたとあり御成門は立派です。瓦にも夫々家紋が施されています。現在の建物は天保12年(1841年)六月吉日の棟板が発見されたことにより170年余の年月が経っているということになります。
氷見の有志の方たちに依って毎月第2土曜日の午前中のみ見学ができます。連絡先(090-7144-8275)近藤様まで。


三月三日に合わせて掛け軸を吊っています。ずっと以前、ウチノカミサンに店主がプレゼントしました。描表装といって表装の部分も描かれています。ウチノカミサンの好きなシダレエドヒガンザクラのような桜があるので気に入っているようです。
雛壇やかしづくごとく夫婦住む 篠原温亭

東側にある桃色の椿が先に咲きはじめ西側の赤い椿が後から咲きます。それにつれてメジロも桃色から赤い椿に移動しています。鳴き声はしてもデジカメでなかなか撮れません。左下にちょこっと写っていました!
先日は高校の卒業式、今日は小学校の遠足だったようです。制服ではなくリュックと水筒の子どもたちが下校していました。学年のお別れ遠足だったのでしょうか。
店主、PCに向かって苦悶しています。


今日から三月です。三月に入っての暖かい日は何だか気持ちがうき~となります。でも寒い日は腹立たしくなります。


笹の丈が高くなっていたのでちょっと剪定、冬を越したタカサゴユリに花芽らしきものが見えていますよ。


月に一度の野暮用を済ませ堀の内へ。芝はまだ青くなりませんがみんなうき~と見えます。


県美の前は介護用などの車のパーキングになっています。「杉浦非水展」が始まっていました。

風雅さんところでは額装と外箱を受け取って帰ります。ギャラリーでごぞごぞしていたら「彩西」3月号が届きました。松原さんタイミング良過ぎです!

近くの「セリ薬局」さんでいつもの薬を受け取りましたが忘れて帰りそうなのでウチノカミサンのバッグにくくりつけておきました。が、ウチノカミサンからNG.


















































