

ススキが伸びて石鎚山と背比べしています。ゴミの収集日なので落葉掃き。



ジョロウグモ、天道虫、イモムシ。





小さな花野の粟立草、アカノママ、茅、槿、露草、センダンソウなど。


ギャラリー裏庭ではリコリスが咲き終えていました。フリージャはこのまま冬を越します。

他人様の仕事を知りたがり屋のKさんはこの連休に新潟の山へ行かれてるそうです。飯豊山ですか?と尋ねるとお一人で見えられたKさんの連れ合いは首を傾げながらう~ん〇〇山、よく知らないとのこと。飯豊山には有名なお花畑がありますね。

昨日見えられた彩西の松原さんが届けてくれました。




「だんじり」「みこし」「太鼓台」の各部の名称があり昨日から始まっている嘉母神社、15日から始まる伊曾乃神社、16日からの飯積神社、東予、丹原、小松の屋台の写真、地図が載っています。改訂・縮尺版で彩西創刊10周年記念の発行です。¥1000です。
その松原氏もご存知なかった昨夜の「駅前夜市」行ってきました。「えひめ国体」歓迎のイベントのようでノンアルコールビールのお接待もありました。



キンビスのタケチャンがいたのでクレープを頼んだら売り切れていました。電球型の器にジュースが入っています。3枚目、下方に観える小さな丸いのは昨夜の18日の居待月です。


カレーも唐揚も目の前で終了、最期にお化け屋敷に入ろうとしたらこれも終わっていました。なので入口にいたダースベーダーと記念写真。入口の黒板にあった「おやくそく」なるほど。

パタパタと傘のように閉じるテント。


風雅さんから届いた荷物の後片付け。


秋の雲の下の石鎚山。


ジョロウグモが落ちてきた桜紅葉をエサと思い捕らえています。ススキも風にそよぎ今夜は名月が観られそうですね。



新居浜市美術館では「文化庁新進芸術家海外研修制度50周年記念展」-美術部門ーの展覧会が開催中です。10月29日まで。川島猛先生のご友人で版画家の星野美智子さんから招待券をいただいていました。星野美智子さんは1990年にアメリカ・アルゼンチンへの海外研修に出られました。アルゼンチンの詩人ボルヘスに影響を受け今年は「闇を讃えてー創造の森」を制作され出展されていました。店主より10歳年上の彼女は今もペースを崩さず制作をされていているのです。

西条ICから高速に入り石鎚SAで麺類ランチ、秋の定休日は忙しい!暴走姉妹なみです。



空はだんだん雲がなくなり秋の青空です。



堀の内もすこしづつ秋色になっています。





書道家紫舟さんの「書のキュビズム」を観たかったのです。筆が紙に触れる「深さ」を可視化しています。
国体・えひめ大会の県主催事業で松山出身の哲学者で教育者でもあった「安倍能成」の顕彰です。
愛媛に住んでいても充分存知あげませんでした。今上天皇の皇太子時代のご教育係りを務められました。




急いで帰ってきて牧野邦夫の絵を仕舞います。お名残おしいですが所蔵家の方にお返しする日です。自画像が見守る中での作業です。一期一会ですね。

10月の始まり、石鎚山が観えます。

明日はゴミの収集日なのですこし草抜きをしておきます。


西條神社へもお参りして、


昨夜、トラが勝って2位確立したので今朝はデイリーを見ています。



午後6時を回りましたがギャラリー内は女子がワイワイ言っています。2回目に来廊された方ばかりです。 すごいなぁ~



今回の牧野展の期日は牧野千穂さんのご予定を優先しました。「9月は下旬のほうが都合がよく23日には西条へ伺えます。」何と23日は店主の誕生日なのです。


お若いころ牧野のモデルをされた方の作られた「ちくわ」徳島へ帰られて家業の蒲鉾店を継いでおられるのです。千穂さんがお土産に持参されました。


10月1日、「牧野邦夫展」最終日になりました。牧野邦夫は1986年10月1日に亡くなりました。今日は31回目の命日になります。意図していなかったので驚きました。牧野邦夫という絵描きが居たことをすこしでもお伝えできて嬉しかったです。
牧野の絵を所蔵されている方々、牧野千穂さんのお陰で今展が実現しました。ギャラリーかわにしにとっては奇跡に近いです。皆様、有難うございました!
「牧野邦夫展」終わります。ご来廊くださり有難うございました。





































