
夜半ずっと雨音がして明けても静かに降っていました。

雨が止んでも寒く鬱陶しい一日です。



西条市小松町新屋敷の西条市立小松温芳図書館・郷土資料館へ行きました。
西条藩と小松藩「西条の甲冑」の企画展です。



西條神社の甲冑も展示しています。紅糸威腰取丸胴具足(あかいとおどしこしとりまるどうぐそく)西條藩主の奉納品で和歌山藩ゆずりの「半田」具足の高級品、籠手(こて)に古様な徳川葵紋が入っています。専門員の友澤さんが説明くださいました。


友澤さんとは店主の父親と一緒のときに同席したことがあります。随分以前だのに友澤さんは一向にお歳を召していないようにみえます。お若い!
毎水曜日が休館日になっているので店主にとっては中々お伺いできません。12月17日まで開催中。来る11月23日(祝・木)はギャラリートークがあります。


サザンカの垣にどう見てもツバキの花がありました。

寒くなりましたが桜木に葉っぱはまだあります。

修復に出していた屏風が返ってきました。京都を早朝出てきた業者と一緒に納品しました。


午後雲の切れ目から覗く山頂付近は白くなっています。寒いはずです。


日差しが当たると一段と鮮やかになります。


福岡県行橋市のギャラリー「船越記念館」の太田トモ子さんからの案内状です。
太田トモ子さんは船越達雄氏の御子女です。船越達雄氏は九州時代に安藤義茂が指導した「夜光倶楽部」のメンバーで、安藤義茂を生涯、敬愛されました。お写真の船越達雄氏を拝見すると安藤義茂が描かれたお若い時の面影がありますね。
太田トモ子さんはミウラート・ヴィレッジでの「安藤義茂展」に九州から駆けつけて下さいました。安藤義茂の膝の上で遊んでいたそうです。おじいちゃんのような存在だったようですね。
明日、午前中は閉めて風雅さんと額の搬入をします。昼には帰廊します。宜しくお取り計らいください。

夜半からしとしと雨です。

愛媛民芸館では愛媛民芸館50周年特別企画展「大津絵がやってくる」を開催中です。ギャラリーへ出るまえに行ってきました。



日本民藝館所蔵の「大津絵」です。柳宗悦が収集した作品5点が展示されています。
画像1枚目と2枚目は大津市三井寺下の「大津絵」四代目高橋松山氏の店舗で購入していた葉書です。3枚めは「徳力」工房の版画。

50年近く前に手に入れていたもの。

日本民藝館所蔵「大津絵」


矢原繁長さんからのメールをプリントアウトしてじっくり読んでいます。ずっとしとしと降っていた雨が上がると気温がぐっと下がったようです。

5日に自宅で見かけたクロコノマチョウ、外が昏くなってギャラリー入口に入ってきました。


晴れたら落葉を掃きます。昨夜は突風のような雨が降りました。


12月の児玉展の写真撮りに出かけました。とてもシャイなニャンコ。店主たちが部屋に入るなりテーブルの下に入り庭へ出ていってしまいました。



写真撮りの場所をああでもないこうでもないと移動して撮ります。今回のDMは「棚」


今日から気温が下がる予報でしたが暑い!児玉さんは半袖で汗をかいていました。



児玉さんの工房です。3枚目は日南子さんの漆の作業部屋。


甘えん坊のデジ、2枚目は犬のシッポ。
修理をお願いしていた椅子を持って帰ります。


帰りは風雅さんところへ届けるものと受け取るものがありました。久万高原町「心」の釜あげうどん、大豆の出汁です。


電線にはムクドリの群れ。

























































