


今日は丸亀市の猪熊源一郎現代美術館へ。


2時間までは駐車料金無料でした!




常設展は猪熊源一郎の人物像です。在ニューヨークのときに手懸けた「小説新潮」の表紙絵、フランス滞在時代の油絵が展示されていました。荒木経惟展共に撮影可です。



荒木経惟とかつて親交のあった丸亀市出身の花人、中川幸夫(1918~2012)へのオマージュとしての「花霊園」、を本展のために制作されました。中川幸夫の遺品のカメラで撮影した「北乃空」の新作も展示されています。


程よいペースで来館者がいます。女性が多いですね。



美術館へ入る前に「中村うどん」へ行ったのでカフェで一服。ウチノカミサンの愉しみです。

明日からまた雨の予報になっていますね。

春の嵐の予報が出ています。一つ約束があったのですが次回にして予定が空いたので高知県立美術館へ出かけました。春の嵐に遭わないようささっと行きます。



先日お会いした、りみなさんのお薦めです。



2Fへの階段付近には「絵金」さん。階段や展示の入口までは撮影可です。

1928年高知市に生まれた岡上淑子(おかのうえ よしこ)は御歳九十歳。父の仕事で東京に在った岡上は文化学院デザイン科に通います。そこで岡上のコラージュは生まれました。美術評論家の滝口修造に作品紹介をされましたが結婚を機に制作から遠ざかりました。1967年、高知に転居し岡上淑子とともに40年間眠り続けてきた岡上のコラージュは再発見されることになるのです。
その後、高知県立美術館、ヒューストン美術館、東京近代美術館等に作品収蔵されています。
公式図録「岡上淑子コラージュ展 はるかな旅」150作品を完全収録されています。


午後12時半、ミュージアムカフェ マルクでランチ。


雨にもあわず帰ってきました。遅れていた椿も咲き始めました!


































































