
昨日、この田圃の隅の小さな草地の草刈をされている人たちがいました。隣の田圃の稲刈りが近いのかもしれません。大町小学校の生徒さんの為なのでしょう。野良生えの芙蓉は刈らないでそのままにしていました。花が次々咲いている状態で伐るのは忍びなかったのでしょうか。



用水路の水を止めていますね。


「松山 子規事典」に目を通しています。毎日案内状が届きます。

雨が降ったり止んだりのなかギャラリー前の道を選挙の街宣車が初めて通りました。
どうやら西条祭りは雨になるようですね。


毎朝、玄関の戸を開けるとこの芙蓉が観えます。2枚目、朝陽に浮かび上がった蜘蛛の糸。

村上恭一さんと零駒無蔵さんの二人展に出かけます。

途中、仁尾町のカフェドフロに寄りました。ワルツエンデの夏田さんが以前、FBに載せていました。海の観えるカフェ、いかにも夏田さん好みのカフェです。



カフェの前の道路の向こうは海です。波打ち際の近いところの洲にカモメたちがいましたが観ているまに潮が満ちてきます。カモメでも海に浸かっているのは厭なようでまだ潮が満ちてない砂場にドンドン移動していました。3枚目、全員渡りきったところ。



倉敷市立美術館横の駐車場から道路を渡って大原美術館分館の前をとおり



大原美術館敷地にある「新渓園」が会場です。






今日も暑い日ですが涼やかな風が畳敷きの大広間を通り抜けていました。


大原美術館からのお客様が多いようです。


新渓園を出て美観地区へ。水曜日であっても人がぞろぞろ歩いていました。


久振りの「工房イクコ」へ。「津上みゆき展」です。店長の健助さんの母上である繁子さんがお元気なころから「津上みゆき」展をされています。今回で7回目になるそうです。健助さん、繁子さんの面影がありちょっと嬉しかったです。



今日もぎゃらかわBOX子の雲の風景。

昨日見えられた彩西の松原さんが届けてくれました。




「だんじり」「みこし」「太鼓台」の各部の名称があり昨日から始まっている嘉母神社、15日から始まる伊曾乃神社、16日からの飯積神社、東予、丹原、小松の屋台の写真、地図が載っています。改訂・縮尺版で彩西創刊10周年記念の発行です。¥1000です。
その松原氏もご存知なかった昨夜の「駅前夜市」行ってきました。「えひめ国体」歓迎のイベントのようでノンアルコールビールのお接待もありました。



キンビスのタケチャンがいたのでクレープを頼んだら売り切れていました。電球型の器にジュースが入っています。3枚目、下方に観える小さな丸いのは昨夜の18日の居待月です。


カレーも唐揚も目の前で終了、最期にお化け屋敷に入ろうとしたらこれも終わっていました。なので入口にいたダースベーダーと記念写真。入口の黒板にあった「おやくそく」なるほど。

パタパタと傘のように閉じるテント。


風雅さんから届いた荷物の後片付け。


秋の雲の下の石鎚山。


ジョロウグモが落ちてきた桜紅葉をエサと思い捕らえています。ススキも風にそよぎ今夜は名月が観られそうですね。



新居浜市美術館では「文化庁新進芸術家海外研修制度50周年記念展」-美術部門ーの展覧会が開催中です。10月29日まで。川島猛先生のご友人で版画家の星野美智子さんから招待券をいただいていました。星野美智子さんは1990年にアメリカ・アルゼンチンへの海外研修に出られました。アルゼンチンの詩人ボルヘスに影響を受け今年は「闇を讃えてー創造の森」を制作され出展されていました。店主より10歳年上の彼女は今もペースを崩さず制作をされていているのです。

西条ICから高速に入り石鎚SAで麺類ランチ、秋の定休日は忙しい!暴走姉妹なみです。



空はだんだん雲がなくなり秋の青空です。



堀の内もすこしづつ秋色になっています。





書道家紫舟さんの「書のキュビズム」を観たかったのです。筆が紙に触れる「深さ」を可視化しています。
国体・えひめ大会の県主催事業で松山出身の哲学者で教育者でもあった「安倍能成」の顕彰です。
愛媛に住んでいても充分存知あげませんでした。今上天皇の皇太子時代のご教育係りを務められました。




急いで帰ってきて牧野邦夫の絵を仕舞います。お名残おしいですが所蔵家の方にお返しする日です。自画像が見守る中での作業です。一期一会ですね。


















































