

朝の六甲、嵐の前の静けさではないけれど早い目に四国へ渡ることにします。


途中、豊浜SAでの台風情報は降り続く大雨で避難警報も出ていました。


20日の夜、セカンドチャンスさんで「SHO AMANO」ライブがありました。そのSHOさんのCDをかけてぎゃらかわBOXを入れています。


まさかこの週末に台風が北上してくるとは思いませんでした。以前からの約束があり神戸を目指します。

明日の22日に予定していたのですが神戸への途中に寄りました。姫路護国神社の前を通って、



姫路市立美術館へ。「リアルの行方」開催中です。姫路城の優美な姿を左に観て、


前庭の木々もすこし秋色になっています。


今夜のことを考えてお昼はこのくらいに。


雨が降り続いていますがこれから神戸へ。

お誘いを受けて「bb9」(ベベック)へ。蒔焼きスペイン料理です。てっきりパエリアが美味しいのかしらと思っていたのが大違いでした。ソムリエの西川氏選りすぐりの料理に合わせた白ワイン、手にしたグラスの感覚、どの料理にも幽かにスモークの香りがあります。最後に出されたアイスクリームにもその香りがありました。初めて頂いたものばかり。




風雨を突いて出てきた甲斐がありました!


西条祭りが終わっても芙蓉は咲き続いています。足元には芙蓉の落花。
朝々の芙蓉の数となりしかな 安住 敦



芙蓉のまわりにいたものたち。

大町小学校の生徒さんたちの糯米。実りの季節です。

午後からはまた雨。


昨日見えられたMさんは眼鏡を忘れていました。気が付くのが遅かったので追っかけられません。今日は新居浜祭りの最中です。交通規制もあるので荷造って送ることにしました。風雅さんところへの額は持参しようと思いましたが雨をみてこれも送ることにしました。
ゆっくり出来るかなと思っていた定休日、期日前投票を済ませギャラリーへ出ると、ギャラリーのシャッターが開いていたからと入ってこられた方、安人さんからの電話、道前会への返券、郵便出しとごぞごぞしていました。
今日になったばかりの頃、雨は小降りでした。それでも伊勢音頭を元気に歌いながらダンジリがお旅所へ向けて出て行きました。



午後3時ころ、川入りに向けて加茂川の堤に勢揃いするべくダンジリが運行しています。リタイアするダンジリもありました。



二日間ともずっと雨に降られたのは珍しいでしょうね。



この道から11号線を横断し西條神社の前から加茂川堤に上がり対岸の伊曾乃神社に還る神輿を見送ります。還る神輿をダンジリが行く手を阻み別れを惜しむのです。小さい頃はダンジリ頑張れ!神輿が伊曾乃神社に還られなかったら明日も祭りが続き学校が休みになる!と真剣に願ったものでした。

担夫の皆さんご苦労様!明日は声が出ない!脚が痛い!眠い!で仕事にならないそうです。


昨夜来、たっぷり雨が降っています。宮出しに向うダンジリは透明かっぱを施していました。



「海の見えるカフェ」やっと行くことができました。水曜日が定休なのです。

しまなみを通って



ここも水曜定休です。大三島の「オミシマコーヒー」



今から四国へ帰ります。


今治市玉川近代美術館の「香月泰男美術館展」へ。山口県長門市三隅にある「香月泰男美術館」所蔵の展覧会です。香月泰男はシベリア抑留の帰還後、ふるさとの三隅を「私の地球」と呼び生涯彼の地で制作を続けられました。ずっと以前、三隅にある「香月泰男美術館」へ案内してくださった方がいました。小高い丘陵地にある美術館には来館者が次々に見えて驚いた記憶があります。

西条へ帰ってくると部落へ帰っていくダンジリに遭遇しました。担夫さんたちも雨に濡れていてタイヘンです。ご苦労様!



朝のわずかな時間で変わる空模様、日中は降ったり止んだりです。

朝晩と日中の気温の差が大きくなると桜落葉も黄色から赤くなり雨に濡れてきれいです。

田島征三さんからフライヤーが沢山届きました。



「ブックカフェ」9月26日~10月31日 「絵本と木の実の美術館展」9月3日~10月22日 「森岡書店ー一冊の本を売る本屋」10月17日~10月22日



「野生展」飼いならされない感覚と思考 10月20日~2018年2月4日。 展覧会ディレクラーは中沢新一氏です。
どれも覗いてみたいです!

昨夜は西条祭りに帰ってきた同級生を中心に急遽同級会がありました。何時もなら出席しているのに病気療養中で欠席した彼の訃報が届きました。























