


気温が下がると黄葉紅葉がすすみます。桜は一段と紅葉が鮮やかですね。



アーケード街のポストに投函するため出るとシャッターに描いている一団がいました。宮島さんたちです。西条祭りの運行の絵をシャッターに描いていくプロジェクトは続いているのです。

午後もう一度ポストまで行くと出来上がっていました。


夜半の雨雲はなくなり寒くなりました。


店主は産業祭の助っ人に出ていて4時頃帰廊、ウチノカミサンとまた内職のような下準備を続けています。

明日12日、「とべぶん」こと松山南高等学校砥部分校へオーガさんの絵を受け取りに出かけますので休廊します。


晴れたら落葉を掃きます。昨夜は突風のような雨が降りました。


12月の児玉展の写真撮りに出かけました。とてもシャイなニャンコ。店主たちが部屋に入るなりテーブルの下に入り庭へ出ていってしまいました。



写真撮りの場所をああでもないこうでもないと移動して撮ります。今回のDMは「棚」


今日から気温が下がる予報でしたが暑い!児玉さんは半袖で汗をかいていました。



児玉さんの工房です。3枚目は日南子さんの漆の作業部屋。


甘えん坊のデジ、2枚目は犬のシッポ。
修理をお願いしていた椅子を持って帰ります。


帰りは風雅さんところへ届けるものと受け取るものがありました。久万高原町「心」の釜あげうどん、大豆の出汁です。


電線にはムクドリの群れ。



京都国立博物館での「国宝」展へ。入場までにかなりの時間がかかると覚悟していました。



雨が降っている水曜日なので予想していたより早く入場できました。が館内は沢山のギャラリーで溢れかえっていて狭い部屋などでは酸欠状態!と思ってしまいます。こんな状態では「観た!」という感覚だけになりますがその大きさは実体験できます。図版で寸法はわかりますが圧倒的な存在感は現場に居ないと分かりません。それだけが満足です。



何処へも寄らず早々に京都駅に出ると京都市警察音楽隊の演奏とカラーガードを観ることができました。

新幹線に乗って



岡山からはアンパンマン列車です。ぎゃらかわBOX子は夢中で撮りまくり。

天井もアンパンマン!

午後8時まえ京都駅で買った和久傳の焼鯖寿司で夕食、人いきれで疲れました。

今日も穏やかな晩秋の空です。



風雅さんと以前からの約束がありました。
この後、愛媛県立松山南高等学校砥部分校へ。





愛媛県立松山南砥部分校はオーガヒロフミさんの出身校です。通称「とべぶん」の文化祭に卒業生の作品を展示することになったとオーガさんから連絡がありました。オーガさんから預かっている作品を届けにいきました。



直ぐ近くを久万高原町、高知への33号線があります。砥部焼きの町ですね。


応対していただいた方は愛媛県美術館にも一時在籍された先生でした。オーガさんに届けた旨を知らせ画像を送ると「懐かしい!」
ギャラリーかわにしでの「オーガ展」に来廊された「とべぶん」の往時の卒業生によるとオーガさんはある種スターでした!「とべぶん」在校生の憧れだったそうです。

芙蓉も最後の花になったようです。


風もおさまり穏やかな晩秋の朝になりました。桜落葉を掃きます。



庭ホウキで桜落葉を掃いているとひらひらする落葉がありました。何か変だなと思い近づいてよくよく見ると蝶です。落葉そっくりなので掃いていました。検索すると「クロコノマチョウ」のようです。薄暗い雑木林などにいて成虫で越冬するようですよ。
タカサゴユリの実がそろそろ弾けそうです。弾けてしまうとびっくりするほどの種が飛び散ってしまって大変なので今のうちに切っておきます。冬が近いですね。
「五日市」に出てきた同級生の夫婦が立ち寄ってくれました。彼はゴルフがうまくシングルの腕前でしたが現在は週三日ほどの介護を受けています。そういう状態でも穏やかで時折会話に入ってよく笑ってくれました。

昨日見えられた金城博美さんの小ぶりの湯飲、ワタリガニがあるのは前回、白いほうは今回のものです。この量の白湯や茶を頂くときに重宝しています。

「お知らせ欄」に載せましたが明日も臨時休廊します。夕刻にはギャラリーに居る予定です。

桜落葉を掃こうと外へ出ると風が思ったより強く掃くあとから落ちてきます。明日にします。



ギャラリー裏庭のツワブキ、水仙、フリージャ。

来年1月19日から瀬戸内市立美術館で「坂田源平 木彫展」が開催されます。そのポスター、フライヤーなどが届きました。

沖縄の金城博美さんがギャラリーラボさんからの帰りに寄ってくれました。相変わらずエネルギッシュに行動されていてテーブル上にあった「国宝」の図録を見てこれも行って来ました!と。
午前中には久万高原町の零駒さんが見えました。零駒さんは冬篭りに入ると人様と話すのも億劫になるそうです。今年は冬篭りが早くなりそうなので来年の作品展の話をしておこうと出てこられたのでした。冬篭りの間はひたすら本を読まれるようです。
西条も今日は寒いです。木枯し2号が吹いているのでしょうか。


昨夕は雨も降らず秋空の石鎚山です。
讃岐富士こと飯山を右手に見て「川島猛アートファクトリー」へ。3日、4日は公開アトリエの日になっています。


昨年の公開アトリエの日は店主はお留守番でぎゃらかわBOX子だけが出かけました。きれいに整備された展示会場になったのは店主は初めて観ます。


3Fから入ります。









川島先生が帰国された後、このアトリエで描かれた平面を掛けています。
財団法人川島猛アートファクトリーは公益性を認められて香川県から9月1日付で公益財団法人に認定されました。高松市亀水町1411 TEL087-802-6888 https://kawashima-af.com



ニューヨークで見せていただいたアフリカのお面などは、ほんの一部分だったのでした。



「描く」ことに一生懸命なのです。



川島御夫妻、由貴さん、森田さん、皆さんお元気でしたし

これで失礼します。駐車場では三井さんたちの連係プレーで見送られました。



帰りは海沿いの王越ルートを遣いました。大崎ノ鼻では「大槌」「小槌」(手前が小槌で奥が大槌です)を間近に観ました。香川出身の大藪雅孝氏の絵にこの風景がありましたね。



瀬戸大橋も見えます。大橋を潜ってタンカーがどんどん近づいて来ます。クジラではなくドルフィンの絵がありました。このドルフィンの絵は以前にも観たような…



高速に乗るまえに「国宝 神谷神社」の看板があったので立ち寄ってきました。「国宝の本殿」は一棟三間社流れ造り、社殿の中で建築年代の明らかなものでは我国最古の遺構ということでした。
また豊浜で遅い昼食をとりギャラリーに帰ってきました。




















