
越智紀久張さんが北海道に居たころのエピソードです。小樽の喫茶店のオーナーが越智さんの小さな絵を買われて店内に架けていました。そこへ仕事で横浜から来ている一人の男性が見え越智さんのその絵に釘付けになりました。彼の敬愛しているイギリスのロックグループ「ピンクフロイド」の音楽の世界そのままだったのです。石狩の家にも会いに行き、喫茶店のオーナーにはその絵を譲って欲しいと懇願しました。根負けしたオーナーは、その男性に譲ることを約束し男性は横浜へ帰っていきました。しかしその後小樽の喫茶店は火災に会い全焼、越智さんの絵も無くなりました。

夜になって雨は一段と降っています。
遅く見えられたのは今展、2度目の方たちです。

店主にとってはエビタイの荷物。

外は昏くなりました。「越智紀久張-ファンタジーⅥ-」最終日です。
今展もご来廊有難うございました!



気温が10度近く上がったり下がったりしています。今日は風があり窓ガラスに雨が当たっています。上着を着ないで外に出て慌てて取りに帰りました。

午前中、宮島さんが見えたので街中の様子をいろいろ尋ねました。あの建物はなあに?とか農協の近くにあるカフェの名前とか、最近外観のメンテを始めたのは何故?とかよくご存知です。

正面に掛けているのは「いのち」30F


越智紀久張さんは今回、6cm角の紙にドローイングを描いています。以前「3.11展」の折に出品をおねがいしたところ快く描いてくださいました。越智さんはその制限のあるスペースに描くおもしろさに夢中になったそうです。その延長線にできたドローイング作品です。

中山川沿いにあったサギなど鳥のコロニーは伐採されていたので誰もいないと思っていたらアオサギ夫妻がいました!


ミウラート・ヴィレッジのお花見会(4月7日、8日)に店主は出られないので今日観ておきます。「アトリエゆら」の宇野貴美恵さん、児玉高次さん、日南子さんたちが出展されています。



気温はどんどん上がりクーラーを付けて走りました。



風雅さんところへも寄って額を頼みます。

ギャラリーへ帰ってきて約束の時間に納品に出ます。

今日の毎日新聞です。昨年から伊藤忠商事の新聞広告に掲載されている田島征三さんの絵です。伊藤忠商事が掲げる商いの三原則「稼ぐ・削る・防ぐ」を描いています。2年前に続いて田島征三展の予定を入れようと思っています。楽しみにしていてくださいね。


昨年、ホタルを見かけた川の近くを通りがかりました。クレソンが生えています。きれいな水が流れているのですね。それと採り難いです。ウチノカミサンなら採るんだけどなぁ~
明日からの「越智紀久張展」愉しいドローイングが沢山あります!是非、ご来駕ください!


気温が下がって晴れた朝は石鎚山がきれいです。2枚目は昨夕の石鎚山。


啼きながらカラスが隣のアパートの階段付近に止まりました。まだパートナーが見つかっていないのかなぁ~




西條神社へ寄ってギャラリーへ出てきました。今は椿の花盛りです。


西側にある銀杏の木のてっぺん近くに何やら鳥が止まりました。ズームをきかして撮りました。黒く太い過眼線(かがんせん)が見えます。尾っぽの色や冠毛が確認できないのでヒレンジャクあるいはキレンジャクのようです。久し振りに観たぁ~

東日本大震災から7年「3.11鎮魂のための献灯」が西條神社で行われます。午後5時半頃より献灯します。



ギャラリーを閉めて西條神社回りで帰宅しました。























































