
梅雨らしくなりました。

まだ仕上げ途中だから遅く来てくださいと風雅さん、なので大街道シネマサンシャインで上映中の「モリのいる場所」を観て行くことにしました。途中、かわにしさん!と声を掛けてくれる方がいました。同業のNさんです。彼は熊谷守一が亡くなる3 ヶ月前に訪れたことがあり懐かしく思い、出かけたのでした。お互い身体の不調を嘆きあいましたがそれでも出来る範囲で頑張っています。
風雅さんところでは光風会所属の絵描きさんに。

桜三里は濃霧です。



頼まれていた中学生の方の絵を額にセットします。

外へ出て埃を払っているとウグイスが綺麗な声で鳴きました。以前はこのあたりでも毎年聴いていたのに木々がある家が少なくなって全く聴こえなくなっていました。雨降りだのに嬉しくなります。


昨夜はホタルをじっくり観ていました。飛ばないで歩いて移動するホタルがいたのです。前の道路は車が通るので気がきではありません。椿の葉っぱに乗せて用水路の草叢で光っている別のホタルの近くに置きました。
代掻きが始まった田圃に居たカラス、何だかユーモラスです。



大家さんが昨夜咲いたばかりのシャボテンを二鉢持って見えました。今日一日の花だから見てやって!


久万高原町でのイベントに遣った零駒さんのポスター、プロのカメラマンが撮られたそうです。自然の笑顔で素敵ですね。零駒さんも普段だとこんな笑顔にならないから良かったですとのこと。
枝を楊枝や取り箸に遣う黒文字(クロモジ)から抽出したハーブウォーター。R子さんにシュッとすると良い香り!西条自然学校でもクロモジのエッセンシャルオイルを抽出成功し売り出していますね。
「山」のことを真剣に考えている人たちがいます。


11号線から山手に入って白水台を通り堀江へ。



ミウラート・ヴィレッジでは「早川義孝 回顧展」が披かれています。8月5日(日)まで。
6年前の2012年7月、ミウラート・ヴィレッジで「早川義孝~青い風~」開催中に早川義孝氏は亡くなられました。会場には安井収蔵氏の「永遠の少年、松山を描く」(2012年月間美術7月号掲載)の一文が紹介されています。安井先生は取材をされた早川氏とご一緒に松山を廻られ松山にも掩体壕があった!と大変驚かれたのでした。その安井先生も昨年鬼籍に入られました。
アトリエはボクの城だ
止まったままの
鳩時計
フィジー島の
木彫面
古いランプは
いつものまま
アトリエはボクの城 早川義孝

風雅さんところへ着いたころには青空が覗いていました。



ちょうど荷物が着いたところでした。じゃましてるかもしれないけれど手伝います。


風雅さんところから出来上がった額を下ろし、納品の下準備に出かけます。














































