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梅雨らしくなりました。
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まだ仕上げ途中だから遅く来てくださいと風雅さん、なので大街道シネマサンシャインで上映中の「モリのいる場所」を観て行くことにしました。途中、かわにしさん!と声を掛けてくれる方がいました。同業のNさんです。彼は熊谷守一が亡くなる3 ヶ月前に訪れたことがあり懐かしく思い、出かけたのでした。お互い身体の不調を嘆きあいましたがそれでも出来る範囲で頑張っています。
風雅さんところでは光風会所属の絵描きさんに。
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桜三里は濃霧です。
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頼まれていた中学生の方の絵を額にセットします。
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外へ出て埃を払っているとウグイスが綺麗な声で鳴きました。以前はこのあたりでも毎年聴いていたのに木々がある家が少なくなって全く聴こえなくなっていました。雨降りだのに嬉しくなります。


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田圃に水が張ると水の万華鏡になります。夜にはこの時期の幻想的な風景になります。
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今朝ギャラリーへ出てくると昨日のシャボテンの花はこんなになっていました。一晩でうなだれることはないだろうに…
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別の鉢のシャボテン、これも最期の花です。
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気になりながら自転車の不備をそのままにしていました。乗るたびにキィーと変な音が出だしました。ウィンズさんところから4,5日ほどで帰ってきた自転車。カバーもちょっとかっこ良くなっています。店主、生かなので歩いて行けるところでも自転車や車を使ってしまいます。これでちょっとだけマメに動けますね。

雨になりました。今夜もホタルが観えるかなぁ~


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昨夜はホタルをじっくり観ていました。飛ばないで歩いて移動するホタルがいたのです。前の道路は車が通るので気がきではありません。椿の葉っぱに乗せて用水路の草叢で光っている別のホタルの近くに置きました。
代掻きが始まった田圃に居たカラス、何だかユーモラスです。
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大家さんが昨夜咲いたばかりのシャボテンを二鉢持って見えました。今日一日の花だから見てやって!
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久万高原町でのイベントに遣った零駒さんのポスター、プロのカメラマンが撮られたそうです。自然の笑顔で素敵ですね。零駒さんも普段だとこんな笑顔にならないから良かったですとのこと。
枝を楊枝や取り箸に遣う黒文字(クロモジ)から抽出したハーブウォーター。R子さんにシュッとすると良い香り!西条自然学校でもクロモジのエッセンシャルオイルを抽出成功し売り出していますね。
「山」のことを真剣に考えている人たちがいます。

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午後6時のシャボテン、あっと言う間の開花ショーでした。


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今朝はこの白花が。
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じゃがいも「インカのめざめ」 暴走に出かけるまえに届けてくれました。
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オーガさんからの頼まれごとの作業をします。

初めて来廊されたお若い方とゆっくり話をしました。店主たちも気にかかっていた臨時雇いや契約社員のことです。えっと驚く職種でも一年契約、あと一年づつの更新となります。資格を持っていても希望する正規の職種にはなかなか就けません。
店主も若い頃は素浪人でした。不安な日々でしたが家族を持つことができました。曲折して今の職業になりました。39歳のときです。
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何方の傘なのでしょうか?雨の降った日の午前中からあったように思います。
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明日も晴れるのかな~


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明日まで梅雨の晴れ間が続きます。
ここのところ毎晩ホタルを見かけるのです。夜9時前後に外へ出るとふわり~と飛んでいたり葉陰で光っていたり、ちょっとした楽しみになっています。
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今日は新しい白花が咲いていました。
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先日、牧野千穂さんに連絡をとることがありました。その時に「芸術新潮」5月号に牧野邦夫が載っていることを聞きました。4月、5月はあっと過ぎてしまい後から知ることが多いです。

午後から見えられた方たちとゆっくりお話しているとピュークラブさんから原稿の催促がありました。


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すっきりと晴れ渡り6月の始まりです。
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シャボテンは花盛りです。
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矢原繁長さんの100号、車で受け取りに来てくださいました。取り付けはもっと先になるようです。
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こちらの額装済みの矢原作品、取り付けの仕様を変えたのでちょっと手をいれます。
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店主、ちょっと小器用なのです。
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「彩西」6月号です。以前から聞き及んでいましたが月刊誌としての「彩西」はこの号をもって休刊とのことです。諸般の事情は如何ともしがたいです。11年も経っていたのですね。「彩西」特別号を待ちたいものです。なのでご苦労様とはいいません。


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今朝は白花が2個咲いていました。あとの蕾もあっと言う間に咲いてしまいそうです。
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額の取り付けは金具の到着を待って来週になりました。
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「アトリエゆら」の宇野貴美恵さんが東京での作品展を終えてギャラリーへ見えました。東京都美術館で開催中の「プーシキン美術館展」の図録のお土産です。カラーの表紙カバーが4枚付きだと¥200アップとのこと。見開きの左側のページに作家名、タイトル、解説があり右ページに図版がある図録となっています。


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11号線から山手に入って白水台を通り堀江へ。
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ミウラート・ヴィレッジでは「早川義孝 回顧展」が披かれています。8月5日(日)まで。
6年前の2012年7月、ミウラート・ヴィレッジで「早川義孝~青い風~」開催中に早川義孝氏は亡くなられました。会場には安井収蔵氏の「永遠の少年、松山を描く」(2012年月間美術7月号掲載)の一文が紹介されています。安井先生は取材をされた早川氏とご一緒に松山を廻られ松山にも掩体壕があった!と大変驚かれたのでした。その安井先生も昨年鬼籍に入られました。

     アトリエはボクの城だ
     止まったままの
     鳩時計
     フィジー島の
     木彫面
     古いランプは
     いつものまま
     アトリエはボクの城       早川義孝

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風雅さんところへ着いたころには青空が覗いていました。
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ちょうど荷物が着いたところでした。じゃましてるかもしれないけれど手伝います。
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風雅さんところから出来上がった額を下ろし、納品の下準備に出かけます。


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昨日、四国は入梅したもようとのこと。
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大雨になるまえにホタルブクロを剪って挿します。芽吹いた場所でくねくねした茎になりますね。以前は紫花が多くあったのに他の草に推されて今年はこの1本だけになってしまいました。
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ギャラリーへ出てくると今日はシャボテンの白花が咲いていました。
午後見えられた松山からのお二人、ゆっくりお話ができました。
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どんなお菓子かな。
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白晃さんの「私の中のわたし」と零駒さんの「オーロックス」、矢原繁長さんと零駒作品なんだかしっくりしています。


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朝、出かけるときにはもうポツポツ雨が降っていました。雨はその時だけで一日うっとうしい天気です。
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大家さんが新しいシャボテンの鉢を持ってきました。この鉢にも蕾がたくさんあります。たのしみです。
頼まれることがあり手土産をいただきました。
牧野千穂さんに連絡を入れることがありました。千穂さん、お元気です。
この三月に閉院された店主の主治医にも電話をすることがありました。先生の奥様と長々とおしゃべりしました。
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6月21日からの「宇野貴美恵展」まで常設です。その頃は梅雨に入っているでしょうね。