

朝からぱらぱら雨が降り出しました。午後にはしっかり降って又止んでいます。


11月3日の愛媛新聞に紹介された「いつかの涙を光にかえて」畑奉枝さんの文に半田正子さんの絵になる絵本です。ギャラリーかわにしにも数冊置いてありますよ!

12月1日(土)午後2時より西条市総合文化会館大ホールで「ヒカリノオト」コンサートが開催されます。その宣伝に再度見えられた半田正子さんです。

昨日「Up And Coming 展」の会場でOさんからオーガフミヒロさんと一緒に戴いたミニシクラメン。

かすむ石鎚山、今日も日中は暖かい陽気です。


ミウラート・ヴィレッジでの「Up And Coming展Ⅰ」のオープニングです。






ギャラリートークが始まるまでのしばらくは三々五々館内を観ているそれぞれのギャラリーです。挨拶を交わしたり、お一人で観ていたり、久し振りに会った二人はカメラに向ってポーズをとったり、それにしても大勢のギャラリーです!

定刻になり高木副館長の挨拶。



第一室は坂本龍彦氏です。今年亡くなられた松田一氏の薫陶をうけられた坂本龍彦氏はまるで松田一さんが降り立ったように作品について熱く語られました。




第2室、第3室はオーガフミヒロさん!大勢の人前で話すと震えるのでカンペを持っていますと話し始めました。「こうやって美術館で自分の絵を観ると絵本が描きたくなりました。何方か紹介してください!」最期はご自分の詩でしめくくりました。



第4室は森本猛氏です。熊本県立美術館の学芸員、美術教諭の経験がおありです。大きな身振りで時にはぴょんと飛び上がってお話されます。



三者三様の画風と人格で興味深い展覧会ですね!
ギャラリートークのあとの余韻のなかで…



「Up And Coming 展は、ARTに果敢に挑む作家たちの未来の飛躍と、郷土の藝術の発展を目指し、愛媛ゆかりの作家をご紹介します。」としての第1回です。私たち画廊、作家、ギャラリーにとっても頼もしい企画です。

松山空港の管制塔のうえの空、穏やかな秋の日でした。


青い空です。2枚目は午後5時ころの石鎚山!今日は一日、お山は晴天!


ツワブキの花に午後の陽があたり一層明るいです。



郡山市の版画家岩谷徹氏よりご当地のお菓子が届きました。お手紙も添えられていました。
作家と画廊、お互いに残り時間が少なくなってきたらどこかで預かり作品の清算をしなければなりません。

昨夜いただいた焼き菓子!これも進化しています。
お知らせ欄にも載せましたが明日11日はミウラート・ヴィレッジ「Up And Coming展Ⅰ」が始まります。
オーガフミヒロ、坂本龍彦、森本猛、出展作家によるギャラリートークのイベントがあります。店主たちも参加しますので臨時休廊します。宜しくおとり計らいください。



































































