hatutubaki22sizuku22
山茶花に混じって初咲きの椿、楓には雨の雫が残っていました。
kanban22
どんよりした空模様ですが今日から「寺田至展」です。
oiwaihana22catv22
愛媛県立西条高等学校からお花が届きました。CATVの取材もありました。
yamadasanhanahutaridemiru2mai22-2
午後からは卒業生71会(ナナイチカイ)会長の山田さんがお祝い花を持参くださいました。
10月25日の愛媛新聞に掲載された東京、羽黒洞での寺田至展の記事をしっかり読まれていた方が来られました。松山から初めてのご来廊です。これは観に行こうと思われたそうです。


2018.11.21
遅くには雨の予報です。
sugoimonohakukanban
堀の内ではこの週末24日、25日の「すごいもの博」の準備中。
jyunbi1jyunbi2jyunbi3
かなりのブースですね。
160saijyousi
160番は西条市です。
kenbiposuta-kenbihahatati
「寺田至展」の準備が整ったので今日はゆっくり愛媛県美術館へ。県美は開館20周年になります。25日(日)には「ケンビはハタチ」20歳のお祝いイベントが開催されます。
1Fの「コレクションが語る20年」 2Fでは「生誕100年古茂田守介」何れにも懐かしい絵があり感慨をもって観ました。
isimototen1isimototen6isimototen5
「石本藤雄展」では第3室まで撮影可能です。マリメッコフアンとおぼしき人たちが次々に入室されています。「古茂田守介展」へも流れで入室でき何だか良い感じです。
isimototen2isimototen4isimototen3
isimotoinuhugurihukurokujyu
石本藤雄氏はフィンランドの老輔窯「アラビア」で陶芸家としても活躍されています。三輪田米山の三幅対「福禄寿」のまえにごろごろある焼き物の冬瓜の取り合わせの「妙」
akinohisakurakouyou
2時にギャラリーかわにしで会う人が居ましたが4時に遅らせてもらいゆっくり県美を出ました。堀の内は初冬の桜紅葉がきれいです。


2018.11.20sazanka20-1sazanka20-2
山茶花の花が初冬の空いっぱいに咲いています。気温は下がりましたが山茶花日和です。
kyapusyon20soujikikake20-2
展示の仕上げはキャプション造りと掃除機掛け。
supotto1supotto3supotto2
そしてスポット調整。
supotto4dekita20
このスポット調整の終わりごろKさんご夫妻が入って来られました。お二人で散歩の途中だそうです。何とKさんは「湯島羽黒洞」での「寺田至展」を観てこられたのでした!

明日は定休日です。22日からの「寺田至展」整いました。ご来駕お待ちしております。


suisen18
水仙が咲いていました!
matta18
来廊されたら抹茶を所望されるS氏。
sukkiri18
真ん中のテーブルを除けました。大きな絵に掛かるのです。
宇和島へ帰られる途中に立ち寄ってくださったH氏ともゆっくりお話して…
hati18kotyouran18
入口に置いていた胡蝶蘭の鉢。残りの花を切ってすっきりしています。いままでは大家さんに回していたのですが大家さんが居なくなるので今回は店主がトライしてみます。できるかなぁ~
これで平年どおりの気温なのかもしれませんが気温が下がってきました。風邪をひかないように気をつけなくちゃぁ。


2018.11.18tougarasi18
日よりもいいので鷹の爪を干しています。
senkyoposita-
愛媛県知事選挙の投票日です。期日前投票を済ませているのでゆっくり展示をしていきます。
tenjityuu18-1tenjityuu18-2tenjityuu18-3
あちこち並び替えて考慮中。
totyuuni18
途中、別の用ができて出て行きます。
kakekae18kakekae18-2
額の高さがすこしでも違ってくると落ち着かないですね。もうすこし下げます。うん、これで良い!
danbo-rusimatu18
明日はゴミ収集がある日なので要らない箱類を一まとめにして持って帰ります。


2018.11.17
watamusi16
今日も晴れた!冬に入って暖かい日によく観られる綿虫がふわふわ飛んでいてデジカメの1枚に写っていました!
huugasanto
風雅さんに出してある寺田至氏の額装の具合を尋ねると3時半ころには出来ますとのこと、受け取りに出かけることにしました。
tenken
風雅さんところです。風雅さんは明日のワークショップの準備中でした。
gakuhako
ギャラリーへ帰ってきました。これで寺田至の展示ができます。


2011.16isi2
すっきりと晴れています。
2018.11.16isi3-22018.11.16isi3dougamori
先ほどよりもっと晴れて雲が取れました。西の堂ガ森をアップすると頂上の電波反射板のようなものがはっきり観えます。
tubakisuzume16sazankasuzume16
雀が椿と山茶花の間を飛び交っています。デジカメで撮ると椿には3羽、山茶花には2羽の雀が写っていました。かわいいですね。
sakurahuyume16
ギャラリーを開ける前にお伺いしたお宅があります。
アーケード街にギャラリーがあったころ奥様の誕生日に版画を見繕ってプレゼントされた方がいました。今の場所に移ってきても奥様とお二人でよく来られました。念願の新築のご自宅に絵を掛けました。その頃に何と小さな癌がみつかり彼は愛媛大学病院で手術をされました。以来、再発、転移にも積極的に治療をされ3人の御子たちは家族を持ちご本人も退職を迎えました。ハーレーの爆音を響かせギャラリーに来られたこともありましたね。しかし、度々の手術で人相も体格も変わったこともありギャラリーへ来られることも少なくなりました。ギャラリーかわにしからのDMは愉しみに見ていただけたとか。そして届いた欠礼状。享年64歳、24年もの長い癌との付き合いでした。亡くなられる3日前には奥様に感謝を伝えられたそうです。見事な家長ぶりだったのです。しまなみ海道の上で自転車に手を掛けたお写真が飾られていました。
kataduketotyuu16kataduketotyuu16-2teradasakuhin
片付けは中々進みません。


2018.11.15isi2018.11.15-2
今朝も白い石鎚山です。
5ninten15
昨日の久万高原町まちなか交流館での「クマジネイション」が今朝の愛媛新聞に載っていました。
oreike-ki
先日、家にある古い掛軸を観て欲しいと頼まれていた方がその掛軸を持って来られました。お函も無いとのことだったので手がかりも無いなぁ~と思っていました。風呂敷から出された15本ほどの掛軸を展げて観ていきます。どれも中々いい絵です。それでも3本ほど作家が特定できるものがありました。しかしながら売って処分するにしてもどれほどにもならないです。が、これらをお床に季節ごとに掛けかえられた人物のお人柄が伝わってきます。以前は豪農だったそうですが曽祖父あるいは祖父の時代なのかも分からないとか。現在の当家の方はまるっきり興味がなく仕舞いぱなしで持って帰ってとのことでご実家からこれらを戴いたそうです。
色紙を軸装に仕立たのが数本ありましたがその1本に「昼寝さめ竹薮近く竹の風」の俳句に三角に切った西瓜その傍らには二粒ほど西瓜の種が描かれています。落款は大家のそれです。そのことも伝えて所持された人物のセンスの良さも言いました。所持された方と同じように掛けて愉しまれたらいいですよとも。先祖を褒めてもらって嬉しいですと目も潤んでおられました。お礼はとの問いに結構ですよと言いました。一度ギャラリーを出られたあと私が何時も買っているケーキ屋さんのものですと、手渡されました。この時はあり難くいただきました。そのケーキを頂き店主たちはとても幸せな気分でした!
sagyou15sagyou15-2
午後からは風雅さんも見え、そのあと本格的に寺田作品の展示準備に入ります。


2018.11.14isi
午後からは晴れる予報です。
kumahe
33号線に入って久万高原町を目指します。
kodamasan1kodamasan2kodamasan3kodamasan4
kodamaten
先ずは児玉工房へ。届ける本がありました。27日からは松山三越6Fギャラリーで8回目になる「木と漆展」が始まります。お仕事の邪魔にならないように早々に引揚げて、
udonsin
児玉さんに教えてもらったいつもの「うどん心」へ。
kikujirou
続いてKIKUJIROUさんでコーヒーを。句会の方たちやご夫婦の先客がおられましたがお二人の席を開けておりますなんて言ってくださり上がっています。
kouryuukankouryuukan2kouryuukanmae
久万高原町まちなか交流館で「クマジネイション」なる展覧会があります。零駒さんから案内を戴いていました。
kumabi1kumabi5kumabi2kumabi3kumabi6kumabi4
本命の久万美術館へ。開館30周年の企画展「久万美はいま」の第2部「久万コレクション」が10日から始まっています。
久万美術館は秋から冬への景色になっています。
kumabikuizu
館内の展示作品からクイズに応えると坪内晃幸氏のシールをもらえますよ!
kanbanposuta-koubounimomiji14niyamisu
久万高原町の奥から下がってきて零駒さんの工房です。5枚目、ウコッケイの側のネコ。ニヤミスではありません!
kouyou1kumakougentyouyamatokumo
零駒工房のあたりも冬への景色です。
siroisasasiroikameisitodensya
朝は雲の中だった石鎚山が帰りには白くなって観えました。霧氷のようです。踏み切りで停車中に下り電車が通過し良いスポットになりました!


itariahuukei
昨日見えられた半田正子さんは一目見て「イタリアの水道橋!あっちもイタリア!」半田さんにとって懐かしい風景だったようです。寺田至さんの作品を出しています。
ahurikatyokonekoasikonbu
アフリカ土産のチョコ、北海道土産のねこあし昆布、ここでしか買えない昆布だそうです。店主もここでしか買えないと言われたら思わず買ってしまいます。
okuyamidenwa
ここのところ毎日のように欠礼状が届きます。今年の5月に御通夜の席でお会いしたばかりの同年輩の方なのです。京都にお住まいなので普段は会うことがなくその時が数年振りになります。食事の席も隣に座りお互い心臓は大事にしようねと別れたのでした。
sotohaame
外はまた雨が降っています。