

朝の日を透かした紅葉、沢山花を付け出した水仙。


松山から至さんの従兄弟にあたるご姉妹が見えられました。初日に来られた彼らの父上から「亡くなってもこうやって作品展を開催してくれて有難いです」とお礼を言われていたのでした。



五百亀記念館から現美展の方たちが大勢来られました。


家庭菜園の野菜を届けてくれるIさんご夫妻、久万美術館からの帰りに寄ってくださった方。



寺田由紀子さんが在廊中のとき。

生前、寺田至さんはご自身の具体的な話はされませんでした。店主たちも根掘り葉掘り聴きませんでした。今展で由紀子さんはじめ同級生の方たち、ご近所の方やご縁のあった方たちからの様々な寺田至像を聴きました。店主たちの知らないもっと生身の寺田至さんが立ち上がり嬉しかったです。
今日が最終日になりますが昨日のG-boxに書きましたとおり寺田至展示は4日まで延ばします。お時間があればまたお立ち寄りください。

今日も薄曇の石鎚山。


電線に止まっていた雀が一斉に飛び立つと2枚目のようになります。



店主は午前中、黒瀬湖方面に出かけることがありました。水鳥のいる黒瀬湖、シャッターに描かれた絵、そして紅葉のなかの川島猛作品。

由紀子さんから送っていただいた寺田至氏のアトリエ。ギャラリーに展示している絵も見えます。このアトリエの作品から由紀子さんが構成されて東京の羽黒洞、西条のかわにし展になりました。

アトリエで至氏がすこしづつ手を入れていたと思われる富士山。



ウチノカミサンが所用で留守にしている間、思わぬ人たちが来廊くださいました。


「寺田至展」明日までですが12月4日まで展示しています。どうしてもこの期間中出てこられない遠方の方がおられるので撤収をすこし延ばします。

今朝のかすむ石鎚山。


すっかり葉の落ちた桜に代ってサザンカの花が散っています。


寺田至さんが高校生のころご近所に居られた久保先生が来られました。至さんは時々久保先生ところに出入りされたそうです。

今治の武田智束さんは二紀会に所属されています。東京での二紀会の会に出られたとき「湯島羽黒洞」での「寺田至展」のDMを目にしてこれは観たいなぁ~と思われました。が、初日の10月22日はもう東京にはいなくて今治に帰っていました。今月ギャラリーかわにしからのDMを観てあの人だと気が付き二紀会の広島巡回展フライヤーを持参がてら来廊くださいました。

絵を描かれる方たちのご一行。
新聞を観て来られたMさん、描く立場で観るとすごいなぁ~!


石鎚山の雲の下は雪かな?

小さな板に描かれた「エトナ山」



今日は勤労感謝の日、休日なので朝からご来廊くださいます。



東京道前会の方から連絡があった同級生の方たちが見えられました。


寺田由紀子さんが9月10日にギャラリーかわにしに見えられたとき、ひょっこり久万から零駒さんも来られていました。続いて9月12日(この日は寺田至さんの命日でした)に県美から久万美術館に由紀子さんとご一緒した折にもKIKUJIROUさんところと久万美術館へ零駒さんも同行しました。その馴染みで零駒さんが来廊、零駒さんによると由紀子さんとご一緒の日は何かしら良いことがあったそうです。嬉しい再会です!

勤労感謝の日からみの集まりの帰りに立ち寄ってくださったのも至さんの同級生でした。

















































