
とびっきりの快晴!






JR灘駅から坂道を兵庫県立美術館へ。久し振りです!


「没後130年 河鍋暁斎」 ドイツのビーティヒハイム・ビシンゲン市立美術館の「美女の袖を引く骸骨たち」が出展されています。





安藤忠雄設計による兵庫県美です。螺旋階段を下りて、





1951年に公開されたウォルト・ディズニーのアニメ「不思議の国のアリス」(日本での公開は1953年)をウチノカミサンは強く印象に残っています。このときの「不思議の国のアリス」は「不思議の国のアリス」を下敷きに「鏡の国のアリス」のキャラクターやエピソードを独自の要素で取り込んでいます。
出版から150年以上経った今も「不思議の国のアリス」は様々な広がりをみせて読み継がれいます。


JR灘駅への帰り道にある「BBプラザ美術館」にも立ち寄りました。「企画展にみる10年の成果 美術館を紡いだ作家たち」の前期展です。
辰野登恵子、良かったですね。

日帰りはだんだん億劫になっていますが出て行って良かったです!


昨夜は雷雨で1時間あまり雷鳴が響き、どうやら市内に落ちたようです。
今朝は晴れて気持ちのいい~初夏の5月です。5月2日は八十八夜で春、5月3日の憲法記念日、5月5日のこどもの日は夏と暦の上ではそうなっていますね。



ギャラリーご近所さんの薔薇、いま盛りで側を通ると良い香りが漂います。ナガミヒナゲシのオレンジの花はあっという間にナガミになっていました。陽射しは真夏に向かっています。

午後から風雅さんところへ、矢原作品を持って行きました。以前頼んでいた額の直しが出来ていたので受け取って帰ります。
宮島さんが見えたり、矢原作品を取りに来られた方やアトリエゆらの貴美恵さんからの間違いメールが届いたり「令和」が始動しています。

連休も終わりになる今日も晴れています。



ごみステーションから帰ってくるとモズのパパママが電線に止まって鳴いています。

雛の尾っぽは大きくなってパパのように動くことができます。巣から出てきたばかりの頃は枝の上をよたよた移動していました。

13回目になる西条アートフェスティバルが西条市丹原文化会館で開催。





大画面アートを描く制作現場には宮島明さんがいました。



今回の石彫公開制作は宮崎県出身の彫刻家、田中等氏です。
2枚目、3枚目は公開制作作品「水脈の座」


これまでの公開制作作品と作家を紹介展示していました。ギャラリーかわにし前庭に設置しているのは2008年に制作された「水を呼ぶ日女(ひるめ)」 青山有加さんの制作になります。

10連休の効用は様々です。店主たちは長くゆっくり孫たちと過ごすことができました。



庭のモズの雛は2羽いました。今朝、孫が確認しました。雛は枝の端っこに止まって親からの餌を待っています。近くの屋根に雛のパパママがいます。雛に近づくとキチキチと激しく鳴き警戒されます。子どもは大切に護られなければなりません。
子どもの日小さくなりし靴いくつ 林 翔


扇田さんの花器にギャラリー裏庭のガーベラを挿します。

お土産のきんつば、子どもたちが帰っていったあとの余韻でいただきました。


片付けと同時に展示もします。

ひょっこりRICO神島さんがみえました。丹原の浄明寺でのライブが急に決まったとかでチラシを持参してくれました。きんつばを召し上がりながらここ数年の人の行き来を話されます。RICOさんにとって大事な恩人の方が亡くなられていました。ギャラリーかわにしにも来られたことがあります。店主より年下だのに…

久保 収三先生から届いていました。明日までなので五百亀記念館へ。
























































