
台風9号が北上しています。


お客様の見えない間の店主のお仕事。


Yさんご夫妻が来られている時にオニヤンマが画廊内のウインドに入り込みました。店主は捕虫網を取り出して外へ逃がしました。さっと捕虫網を取り出したのでYさんお二人がびっくり、よく虫や鳥が入ってくるので用意しています。


正面の『「Capricorn」カプリコーン、やぎ座』の作品を丹念に観られます。
2020-08-31
2020-08-30
2020-08-29
2020-08-28
2020-08-27
2020-08-26
2020-08-25


鳩がよく鳴いています。近くの草叢へ降り立ってまた2羽が飛び立ち1羽が電線に止まりと忙しい。

こちらではアゲハチョウがアピールしています。こんなことをしているからウチノカミサンは干し物に時間が掛かる。


キャプション作りに写真撮りに店主も忙しい。






午後からは「インタビュー」のリモート取材、新型コロナ禍で身近に変わったことはこのリモートですね。

インタビュアーの宮内早苗さんはオーガフミヒロさんとも知り合いで、大場咲子さんの張子を以前観られていたこともあり取材を心待ちにされていたそうです。和やかなうちに取材は終了。9月20日発売されます。

結局、風雅さんに行く時間がなくなり送ってもらうことになりました。
2020-08-24
2020-08-23
2020-08-22

明け方に雷鳴と雨が降り、ギャラリーへ出る頃にも一雨ありました。


作品が全部揃っていないのでカブトガニの方を展示します。



ミウラート・ヴィレッジでカブトガニのインスタレーションを観た時に何でカブトガニ?と大場さんに尋ねたことがありました。
カブトガニから採取される青い血液が細菌汚染試薬に利用され医療現場では無数の命を救っていたのでした。しかしアメリカではカブトガニの卵を頼みとする渡り鳥の生態系にも影響がでてきました。生きた化石と言われるカブトガニの恩恵に敬意を表したそうです。瀬戸内海にはカブトガニが普通に見られましたが激減し現在では大切に保護されています。検索すると2018年にはカブトガニの青い血液の合成化合物の使用が開始されたとのことです。知らなかったぁ~







































































