



南から、南西、西、北西のドラマティックな雲、



第43回サントリー学芸賞の発表があり、堀井一摩氏 『国民国家と不気味なもの ー 日露戦後文学の(うち)なる他者像』 (新曜社)が〔芸術・文学部門〕での受賞です、「毎年、前年1月以降に出版された著作物を対象に選考し、広く社会と文化を考える、独創的で優れた研究、評論活動をされた方を顕彰しています。」とあります、素晴しい賞ですね、堀井一磨さんは店主たちの知人のお嬢さんのパートナーで彼女は長年堀井さんを支えてこられました、遠くから声援を送ってきたのです、おめでとうございます!大場咲子さんの「イノガミ」も一緒に喜んでいると思います!授賞式は12月21日、よかったね!


早速お祝いメールを!

今日のツワブキ、

明日は、先日、第29回萩原朔太郎賞を受賞されたばかりの岸田将幸さんのお話があります、ので午後は休廊、夕刻は在廊、
2021-11-12
2021-11-11
2021-11-10
2021-11-09
2021-11-08
2021-11-07
2021-11-06
2021-11-05
2021-11-04
2021-11-03


家からは石鎚山の頂上付近だけが観える、


11月に入っても地上の星、頭上には桜の葉のフレディ、


今治市玉川近代美術館で鈴鹿芳康氏と待ち合わせ、矢原繁長さんもお誘いして出かけました、折角なので美術館の展示も観て、


後を付いて行きますと謂うと、径がとても狭いので乗ってくださいとのことで車は置いて同乗させていただきました、



合掌の祈り、



細々とあるものが目に付くウチノカミサン、


鈴鹿氏が自ら煎茶のお手前で、1、2滴の至極の甘露です、


立派な写真集、明日4日からは今治市役所1階ロビーで小規模な展示をされます、11月29日まで、


話は尽きませんが、5時を回って外へ出ると家のそばのキンモクセイが強く香っていました、



















































































