

朝から南の空に青空が見えて、


オハグロトンボの近くに空蝉も、

愛媛新聞に新型コロナ感染1000人越えと載っています、テレビのテロップにも愛媛は1000人越えと流れました、



100号の「晩秋」来廊された方たちが喜んでくれます、

合間に荷造りもして、

「やっとのおもい」
明日は定休日になりますが14日(木)から17日(日)まで「古茂田展」続いています、


今日の木槿、


庭のオハグロトンボ、


道に降り立ったカラス、



暫く、西條神社に立ち寄っていないので社務所の進捗状態をみます、


古茂田杏子さんの墨彩画の下地はなんとコーヒーを絵の具のように塗り重ねています、


セピアではない古色が出ますね、


松山からミウラート・ヴィレッジでの「古茂田展」をご覧になった方がご来廊、新型コロナ患者の急激な増加を嘆いていました、
古茂田杏子さんはお昼のフライトで帰京されました、杏子さんのおしゃべりは大変面白く、皆さんに杏子さんのおしゃべりを聴かせたい、そのまんま古茂田守介「絵描きん家物語」です、
杏子さんは、今はない「ギャラリー愚怜」の「ぐれい・にゅうす」に連載されたものを小冊子にまとめました、古茂田美津子の日記をもとにに書かれています、杏子さんの愉しいおしゃべりの所以です、


今日は、古茂田杏子さん登場!


2019年「遠藤裕人・愛 展」の折に来廊いただいた県立広島大学の教授 百武ひろ子氏、「うちぬき21」のメンバーとご一緒でした、百武先生との話のなかで東京都目黒区ご出身で古茂田杏子さんの版画教室に通っておられたとのこと、ギャラリーかわにしで「古茂田杏子展」を開催したことから話が盛り上がりました、その百武先生から杏子さんが来廊されるならギャラリーかわにしへ来たい旨、ラインで知らせがありました、が、8日、9日は都合がつきません、それで「うちぬき21」のメンバーが百武先生に代わってご来廊、記念写真を先生に送ります、


にこやかに写真を撮って、「うちぬき21」に見えられたときの百武先生の画像を杏子さんに見せたり、

雨もおもったほどには降らず、

だけど物騒な事件もあり、物議をかもすこともあり、

こちらは懐かしい図録、

しっかりと雨音がして台風関連の雨雲が掛かっていますね、梅雨明けがあっという間だったのでこの辺りではいい雨ですが、



この雨降りでも沢山花を付ける木槿、本番の8月には咲く蕾が無くなるのではと心配します、


ウィンド店主、美津子さんの作品が届いていないので仮に吊っています、

長崎に仕事で行っていた人のお土産はやっぱりカステラ、



額装の直しを頼まれていたのです、ちょうど雨が止んで、

納品したお家で頂いたイタリアチョコ、あんまり可愛いのでウチノカミサン用に頂いて兒玉さんの朱塗り台付き器に、

兒玉高次「木と漆」展が松山三越で開催されます、7月19日から7月25日まで、

恒例のキャプション作り、
雨は降ったり止んだり、