

石鎚山は雲で見え隠れの曇天、


届く手紙に、出す手紙、

午後からは納品、



小さな準備をして小さな仕事をしてきます、でも大事な仕事、

「続 市之川鉱山物語」
かつて西条の山に世界一の結晶のアンチモニーが出る鉱山がありました、店主たちの年代の者には記憶がありますが若い人たちには全く縁のないはなしです、2016年に刊行された「市之川鉱山物語」のあとも著者の田邊一郎氏が収集された資料や豊富な写真が掲載されて続編になりました、西条とは地縁のない田邊一郎氏は現在、埼玉医科大学の特任教授です、新居浜市の労災病院勤務時に市之川鉱山との付き合いが始まり今日に至っておられます、西条市民としてお礼を言いたいです!
2023-06-12
2023-06-11
2023-06-09
2023-06-08
2023-06-07

梅雨の貴重な晴れをつかって高知県美へ、



何人かの人たちから「テオ・ヤンセン」行ってきたぁーと聴いていて行くべしと、

2F会場に上がるまえにも、



ストランドビーストとは、テオヤンセンが黄色いプラスティックチューブの細胞を組み合わせて生み出す生命体とのこと、



ペットボトルも風を蓄えるための重要な構造物、



ストランドビーストの脚はチューブの長さと位置関係を表す13の数字によって構成されている「ホーリーナンバー」(聖なる数)
足先が滑らかに動くのです、



テオヤンセンはオランダ出身、風を受けて砂浜を歩く「ストランドビースト」はオランダ語で「砂浜の生命体」を意味します、四国では初めての個展となります、



テオヤンセンのビーストを動かせるコーナーもあります、軽い!

実際に風を遣ってビーストが動くのを観える時間もあり、沢山の脚が驚くほどきれいに動き前に進む、




ビデオで愉しくよくわかる!


中庭の池の上にも、



新型コロナ禍をはさんで高知県美には久しぶりです、この後、あそこもこっちにもと以前は動いていたところですが帰ります、動かないと知らない観えないことがいっぱいある、
愉しかった!
2023-06-05
2023-06-04
2023-06-03












































































