
昨夜は冷えました、



今朝の雲、

昨日の田圃はもう苅田に、


大家さんが舐めるようにギャラリー周りの草を抜いていた、


椿神社周辺で米作りをされているTさん、「テンタカク」と言う種類の新米をおくってくださいました、
Tさんが古茂田杏子さんに送った手紙と古茂田杏子さんからの手紙のコピーも同封、

京都、元離宮二条城 二の丸御殿台所・御清所 東南隅櫓 番所でのアートフェアが今日から開催されています、「アート京都2023」
10月6日、8日、9日、内田江美さん、安倍安人さんが出品、
チケットが入用です、
2023-10-06
2023-10-05
2023-09-29

雲が多く、もったりした朝、


デジカメで撮ると露草のきれいなブルーが出ません、
花の色が付くので「着き草」、月がきれいな頃咲くので「月草」、
朝ドラの「らんまん」は今日で終わりました、ウチノカミサンの父親は牧野富太郎博士の信奉者で営林署の仕事で山に入る時にはいつも胴乱(ドーラン)を下げていました、帰ってくると採集した植物を水で土をきれいに落として姿良く新聞紙に挟み込み、何度も新聞紙を替え乾燥したらきれいな白い紙に置き、細く切った薄い紙で茎や根、葉を止めていきます、謄写版で刷った採集表に細々記して紙の隅に貼って仕上がり、何をしているのだろう?と不思議でした、
路傍の花の名も散歩の途中でよく教えていて、父との散歩は嬉しかったけれど時々テストがあり困りました、おかげで植物で一番短い名を持つのは畳表に遣うイグサの「い」、長い名前は海藻の「竜宮の乙姫の髪の元結」と小さい時から知っていました、弟と妹にはこのテストが無かったようで「子どもに教えても覚えない」と父は長女の私で認識したのかどうか、
牧野植物図鑑、カラー刷りの「スエコザサ」も懐かしい、「世の中のあらん限りやスエコ笹」と父はよくつぶやいていました、


「みのりちゃん」できれいな薔薇があったので買って来ました、
昨日も書きましたが明日から三日間休廊します、
10月3日は画廊にいます、
2023-09-28
2023-09-27
2023-09-22






















































