


こんなに暖かくても明日は気温が下がる予報、


五百亀記念館の「秋川雅史 彫刻展」へ、今日はウチノカミサンが出かけました、


「千の風になって」の秋川雅史氏として有名ですが、
2021年二科展で「木彫楠公像」の入選は驚きでした、
西条のだんじり彫刻が秋川氏を彫刻へと誘ったようです、


仁王像(阿形 吽形)、木彫蛙と蛇



秋川氏のコレクションでもある高村光雲、平櫛田中、西条の地元彫刻家も展示されていてなるほど!


このあと、愛媛民藝館へ、



途中にある古い桑の木、残念ながら枯れてしまいました、沢山赤黒い実を付けていたのに、
あれ、脇芽が伸びていいる!
良かったぁー!


愛媛民藝館は企画展、柳宗悦「美」の原点「李朝をもとに」、
新たな挑戦を続ける、えひめの陶工3名の展示即売も開催中、
2023-11-05
2023-11-04
2023-11-03


世界中が雨不足で水不足なのかも、
スエズ運河も水不足で航行する船舶の台数を減らしているそうな、

今日のデイリーを詳しく読みます、
何度見ても贔屓が勝てば嬉しい!

今日3日のみ、「民藝さんぽ」の開催、
その帰りにギャラリーかわにしに立ち寄られる方たちがいます、
ついでに久万美術館、久万芸術祭のフライヤーも渡して、

明日4日、愛媛民藝館では「柳宗悦がつないだ日本と韓国」の演題で梶谷 崇氏の講演会があります、
今年5月にも愛媛民藝館に見えられました、北海道科学大学の坂井 俊文氏もご一緒です、
店主も伺います、


やはり「民藝さんぽ」にこられたSさんから、
3枚目は三間のお米、

以前読んだ記事を読み返す、
2023-11-02
2023-11-01
2023-10-31
2023-10-30
2023-10-29
2023-10-28



櫻落葉に木槿の落ち葉も交じって、気温が下がっています、


カードの更新など、書類をみる、



オークションや風雅さんからの荷物を開ける、




松山のT氏の影響で「洲之内徹と現代画廊」をぱらぱら捲っていると、
大倉 宏氏の「現代画廊の変容」に、「北荘画廊」の名がでてきます、


短い期間ではありましたが北荘画廊を主宰された菅 貢氏は店主の父親と同級生で、この著書も父親から譲り受けました、
画廊を始めようと思うと父親に伝えるとこの本を出してきたのです、
息子の選んだ職業に反対はしなかったものの父親としての不安や心配はあったのでしょう、
菅君ところへ行って聞いてこいと言ってくれましたが店主は菅 貢氏にお会いすることはありませんでした、
今、読んでみると店主は菅 貢氏の姿勢と大きく離れてはいないと思うのです、
40年近く営業を続けてこられたのはそのお陰かもしれません、











































































