見事な紅葉立山の雄山剣岳

爽やかな連休が終ると思わぬ暑さになりました。
この連休は皆さんいろいろ出かけられたようで土産話がてら来廊してくれます。
他人様の仕事を知りたがり屋のKさんから晴天の立山の画像が届いています。頂上付近の紅葉、頂上の雄山、そして剣岳、見てるだけでも気持ちがいいですねぇ~


彼岸花も花盛り大人もバースディケーキ

ゴールデンウィークに対してシルバーウィークと呼ばれるほど休日が続きました。秋分の日で終わりになります。楽しいときはあっという間に過ぎてしまいます。ギャラリーかわにしも静かな日が続きましたが、明日は垣内さんの荷物の一陣が届きます。


壁から抜け出す童子駈けて駈けて駆け抜けて

久万高原町の「青銅美術館」には藪内佐斗司氏の作品が楽しく展示されています。
壁から飛び出してきた童子がウサギと一緒に美術館の前庭を駈けてぬけていきます。

犬と一緒に蝶々も蓮

美術館横の池には水を飲む犬、蝶々、蓮の花、鯉などが設置されていました。

岡山市表町の「岡南ギャラリー」では明日23日から28日まで「安倍安人・薮内佐斗司展」が開催されます。


メニューの黒板この履物シバワンコの遠吠え

女性4人に1人、男性5人に1人が65歳以上の高齢者と「敬老の日」にちなんで総務省が発表しました。店主もその内の1人に近々なりますが自覚はありません。何より元気で仕事を続けられることがありがたいですねぇ。
久万高原町のカフェレストラン「こもれび」。館長さんに教えていただいて開展式の前に行きました。知り合いのお宅でランチを御呼ばれしたような雰囲気で外では柴ワンコが可愛らしく吠えていました。


久万小学校星天城ふるさと村の農家

昨日の町立久万美術館開展式後に時間があったのですこし町内を巡ってみました。
木造の久万小学校。
ふるさと村にある星天城、これはプラネタリウムなのです!
そしてふるさと村の古い農家の軒先。


開展のご挨拶式後の移動写真家三人のトーク

午後1時から開展式があり2時30分からのギャラリー・トークは「久万高原を撮った日々ー写真家三人が語る」のタイトルで始まりました。
萱原里砂さん、笹岡啓子さん、高橋あいさん三人それぞれの久万高原町の切り取りかたなのですが、町立久万美術館だからこそ出来た企画なのです。敬意を表します。


笑顔の児玉さん中庭の野点席一服いただきました

美川で木工をされている児玉さんをはじめ知り合いの方たちも多く来館されていて、美術館の中庭には野点席が設けられ三々五々ギャラリーの方たちがゆったりとお茶を飲まれていました。


素敵なパンフです

古来の豊かな風景、景観が失われている現在、山村に残る風景、景観を通じて、日本人の文化基盤、精神美を再考してみる展覧会ということです。外部の人たち三人の写真家による「まなざし」で久万の新しい魅力を発見しようという試みです。
町立久万美術館で9月19日から11月23日まで開催。
明日19日は午後1時からの開展式のあと出展されている写真家3人が語るギャラリー・トークがあり、10月4日にはギャラリー・コンサートも予定されています。
店主は明日の開展式に出席、その後のアッシー(ウチノカミサン)がいる会にも出るので臨時休廊します。
また20日の午後4時ころから早仕舞いします。その後は通常どおり開けております。
遊びに来てね。


話している相手は風雅さん荷造り中

今年の9月は企画展がないのに気忙しいのです。どうしてかなぁ~?思い当たることがあります。(ーー;)まっいいかあー
「ぎゃらかわBOX」を見てくれている方がかわにしさんたら本当にうろうろしとるねぇとおっしゃるのでたまには在廊中を出すことにします。展覧会中ならギャラリー内部を出せるのですが毎日となるとお客様とお茶を飲んでるところばかり出すようになるので画廊の外での話題になるのです。
2Fで風雅さんと電話で話し中、2枚目荷造り中。


署名中森の魚伊達博物館

昨夜は阪神巨人戦のリプレイを遅くまで観てしまいましたが、朝起きると晴れていたので三間美術館へひとっ走りしたのです。
三間美術館では「越智紀久張展」開催中、店主も観ていない1970年代の絵もあり嬉しかったです。外には尾びれをゆるりと揺らした藤部氏の森の魚が泳いでいました。
宇和島市内の伊達博物館では特別展「戦国武将伝」に出展中の「木造織田信長坐像」が圧巻、大徳寺総見院の所蔵で国の重文指定になっています。10月4日まで。